生態観察な季節
- 2017/07/03(Mon) -
いつも潜っている八幡野は、やんもの里と呼ばれていますが、
“やんも”とは「ヤマモモ」のこと。自生の北限エリアのようです。
梅雨時期に甘酸っぱい果実を実らせますが、ネットで価格を調べてビックリ!
高級品なんですねぇ!!。

 bIMG_5112.jpg

一方、海の中は多くの生物が繁殖シーズン。
数週間前に確認されたナヌカザメの卵IMG_5083b.jpg

卵といっても、この殻の中で約1年間、サメの子供が成長し誕生します。
現在は数cmで、このように元気に動いているけれど、まだサメらしくない。
しかしながら厳しい自然界、誕生まで観察されるのは非常に希なのです。



かと思えば、ネズッポ類も繁殖シーズン。
縄張りの中、メスを奪いに来る相手を追い払う様子が観察されます。
当然ながら、追い払えずに乗っ取られるケースもあるわけでして、
強い子孫を残すため、種の掟・・・いや、知恵なのです。



長期戦の様相、残念ながら結果は見届けられず。。。。



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