ポーランドの響き
2017/02/26(Sun)
オラがオケの定期 IMG_0802.jpg

指揮者:ヴィット?、ピアニスト:ヤブヴォンスキ?
う〜ん、知らないなぁ・・・・
演奏曲の作曲家、ショパンはまだしも、モニューシコって?
シマノフスキ・・・名前は聞いたことあるけど、どんなシンフォニー??

当に、The「定期会員だからこそ巡り会える演奏」って感じ。
そして、解説冊子を読んで納得。
オーケーストラ以外はすべてポーランド人なのだ!!
ポーランドの曲をポーランドの解釈で聞けるって、ステキじゃないか!!

モニューシコ:歌劇「パリア」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
シマノフスキ:交響曲第2番

1944年生まれのヴィットさん、なかなかお茶目なパフォーマンスながら、
この曲は自分の手中にあるぞ!って感じで、しっかりとオケをドライヴ。
そして、ヤブヴォンスキのピアノは、透明感と繊細感を保ちつつ鳴る!
アンコールでは、その音楽性がより鮮明となり、ホールに染み入る。

この2曲♪ IMG_0804.jpg

出音一音で、このふたりはただ者ではないぞ!と感じさせてくれるのだ。
オケも素晴らしい反応で、知らない曲であってもグッと引き込んでくれる。
これがポーランドの空気か!って気になる、実に素晴らしい演奏会となった!。

オーケストラが持つダイナミックレンジの広さと音色の多彩さによって、
クラシック曲のメロディ(特に裏メロ)とハーモニー進行の美しさがアリアリ。
不在だった音楽監督を据え動き出した2016-2017シーズンだったけれども、
ここにきて集中力と安定感とパワー感がググッと上向いてきたように感じる。
期待していた変化を感じられるのは、サポーターとしては嬉し限りで、
当然&必然ながらアフターも、直前の演奏の余韻で盛り上がるのだ!




スポンサーサイト
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<36,000のエネルギー | メイン | 三寒四温>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://withyoursmile.blog12.fc2.com/tb.php/2322-2e27965f

  ▲ top

| メイン |