声の入口
2017/02/19(Sun)
ライブにおける声の入口“マイク”
ほとんどの現場に常備されているゴッパー(SHURE SM58)、
個人的には57の音質の方が好みなこともあり、自分的にはどうも違和感を持ち続けていた。

で、これはもう自分の責任でしょ!と思い、使い始めたのが『ZENNHEIZER e935』で、
おかげで今はスッキリしている。

で、その音質の違いが面白くなり、チョイスの際に最後まで残ったもう1本にも興味津々、
安く入手できないかと、某オークションをチェックしていたら、
タイミングよく未使用品が出品されていて、運よく大変魅力的な入札でゲット!!

IMG_4917.jpg

で、さっそくフォークナイトに持ち込んだ『audio-technica AE4100』
e935と並べて使って頂き、店のSM58とともに比較チェックが実現。

もちろんSM58が合うなぁ〜って方もいるし、こちらが好いねという方もいる。
マイクによる違いが少ない声質の方もいるし、明らかに変わる方もいる。
それでも確かなことは、声質との相性がマイクにはあるということなんだよね。

現場では強く意識していないとスル〜しがちだけど、
自宅でヘッドホンを通して聞くと、こんなにも違うのか!って感じ。
それぞれの特性を活かす使い分けを探りつつ楽しみましょ♪♪

そんなマイクへの感覚はギターの足元と同じ、どちらも音の入口ということ。

その原点はコレにあります→ IMG_4920.jpg

レコード針で音が変わるし、楽曲との相性を実感したオーディオ小僧。
まっ、何を使っても音は出るので、気にしなければどうでもいいことですけどね。

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