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 ina (taka)

  • Author: ina (taka)
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2018年12月16日(日)
クジラはどこだぁ!

 
潜り終えてサービス前で漁師さんと世間話をしていたら、
視界の中、沖合に大きな飛沫が上がった!!、明らかにクジラだ!!

反射的に “行くか!、船出すぞ!!”、“よっしゃ!” と
緊急鯨捜索隊出廷!!

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どこだぁ〜〜〜キョロキョロ。。。

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どこだぁ〜〜〜〜〜〜〜キョロキョロ。。。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_efd.jpg

う〜ん、潜行してしまったようで、残念ながら見つからず。
それでも海の雄大さを垣間見て、ワクワク感が超楽しいひと時。
船長、ありがとうございました!!

そうそう、ジワジワと水温下がってきました。例年どおりの感じでしょうか。
南方系生物たちには、ただただ、環境に順応して頑張って欲しいと思います。
そんな生物たちの様子はwithyourSmileサイトのDiving Newsにアップしています。
ちょっと嬉しい発見がありました。

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2018年12月16日(日)
冬が始まった

 
出かける前の天気予報を確認すると・・あららぁ!
という事で、防寒装備のレベルアップ。
そして、個人的には初雪となる気象に接してきた。

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除雪の有難さ、車の走行には何ら支障なし。
そして、一瞬の陽射しは雲を引き上げ、束の間の遠景演出。

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朝、慣れぬ手つきで出がけの作業から。 IMG_6473.jpeg

陽射しもあり、吹雪きもあり  IMG_6479.jpeg
このまま根雪になるのかな?
 
 

2018年12月09日(日)
綺麗!、青い!!

 
エントリーすると、美味そうな魚が出迎えてくれた。
綺麗に輝いているので直ぐに名前が出なかったけど、サバです!

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強力な寒気で、朝起きるのに気合増し上げの季節となってきましたが、
八幡野の水中は青くて綺麗、透明度が上がってきてスコ〜ンと抜けてます!
水温もまだ20℃、海の中の方がヌクヌクで、ずっと潜っていたい程の快適さ。

という事で、南方系の季節種も元気でスクスクと成長中!!
小さすぎて目に付きにくかった子も、見つけやすくなっているはず。
そして何より、少し遠くにいる大物が目に入る!。

中層を漂っているだけで気分良いので、ついつい遠出しちゃうし、
トビエイやカメに遊んでもらい、楽しくもけっこう泳いださ!!
気に留めていた季節種も見つけられて、まぁ、時間が足りない状態の海。

この日の生物たちの様子は with your Smile サイトのDiving Newsにアップ。
写真24点、ダイナミックな海と可愛い生物たちの様子をお届けします。

遥か沖合を、どデカイ船が南下中。
いや〜、浜からこの大きさで見えるって、どれだけ大きいのだろう?
タンカー?、車の輸送船??、と想像しつつ、
再びクジラ!、って期待もしたけれど、それは流石に無いだろうなぁ。

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2018年12月09日(日)
駆け込み寺

 
夕方からの移動で20時近くに到着。
乗車前はそのままホテルに向かうつもりだったが、情報を調べ気が変わった。
まだ間に合う!!・・・そして、そこには想像以上のカメラを持った人たち。

駅から徒歩圏でのライトアップ名所、どんなものか見ておくのも悪くない。
なんて感じだったけれど、なかなかどうして、考えられた光の演出だ!
紅葉が最盛の時はもっと綺麗だったのだろうなぁ。。。。

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例によってiPhoneでの撮影。
あのレンズで、あの設定で、と思い始めればキリがない。
仕事の余禄、手軽さも撮影スタイルなのだ!、と割り切る。

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東寺、平安京の入口、羅城門の東側に建立された官寺で真言宗の総本山。
金堂と講堂の仏像に安置されている仏像も見させてもらったが、
やはり私は“何故この場所”という、地理的な選定の方に興味が行く。
現市街地と異なる平安京位置と、重要な歴史の建造物や場所の関係だ。

が、同時に東寺と対をなす西寺が何故に廃れたのか、という興味も湧く。
東寺が現存しているのはやはり、空海(弘法大師)という、いわば超人が
初代長者であったという事が大きいのだろうなぁ。

まもなく消灯のアナウンスに急き立てられ、そんな想像が浮かんだのだ。
そして、時間ギリに飛び込んだ、私にとっては駆け込み寺となりにけり、


 
 

2018年12月05日(水)
雨上がり

 
ライブの翌日は早朝から始動。
夜中に降った雨が良い感じな朝の光。

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気持ち良し、されど眠い!!

 
 

2018年12月04日(火)
師走恒例

 
酉の市があった事も気づかなかった秋。
ハロウィンの(私には)理解不能の大騒ぎが吹き抜けると、
街は一気に年末モードのようで、この変わり身の早さ、
あとくされの無さはこの国の特質なのだろうね。

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という師走、まずは恒例のディズニー楽曲+αのバッキングでライブスタート♪
転調と拍子変化の多用は何とも刺激的、というか“こんなんよく作るよ!”って・・
新たな曲が入ったセットリスト、回を重ねて、好い感触の手応え。」

できる範囲で何とか任務遂行、ほっ!  IMG_6122.jpeg


そして再び師走の街IMG_6120.jpg

 
 

2018年12月02日(日)
色彩に埋もれる

 
という事で談山神社。
モミジの名所と言われるだけのことはあり、予想以上の色彩。
モミジ、いわゆるカエデの総称で、多くは落葉広葉樹。
確か100数十種あるとかで、その色付きは区分できても微妙に異なる。
それが連なり重なる事で、全体として大胆かつ繊細な色調が出来上がる。

雨模様で低コントラスト条件、iPhoneのカメラ性能では表現しきれないけど、
つらつらと切り取り、並べてみた。

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2bIMG_6004.jpg3bIMG_5969.jpg
4bIMG_5965.jpg5bIMG_5967.jpg
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う〜ん、微妙な色彩の中に置かれると、高性能レンズが欲しくなる。

 
 

2018年11月30日(金)
改新ミステリー

 
予備知識がまったく無く、近くに紅葉の名所があるからと・・・
名称を聴いても?なのでWebで調べると、意外と人気の場所!?
ならば確かめにと現場に近づけば、出店は並んでいるし、ホテルもあるし、
何よりも人の多さにびっくり!、大型バスで乗り付けてくるご年配団体さん。

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エリアに入り奥に進むと、鎌足公墓所への案内板。徒歩20分とある。
こちらは好奇心ムクムク!、日没前には往復できるでしょ、と足を踏み入れた。
が、なんじゃこの道は!!

最初の10分は急勾配を上る! 29IMG_5863.jpg

その先の10分は、けもの道! 29IMG_5864.jpg

たどり着いた、ここに眠る?  29IMG_5865.jpeg

藤原鎌足公墓所とある。遠い昔の教科書の記憶が微かに蘇った、か?
雨模様でココまで来る方はおらず、遭難しないようにとセルフコントロール。

で、この山の道中、少し外れ入った所に・・・ちょっとした空間があった。

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キャッチボールもできないサイズだが、整地され、柵が巡らされている。
標高566m、当時のアクセスの困難さを思えば、何ココ!って事を実感するほどに、
「極秘密談」を結実させ遂行するための“想い”の強さと信念を推測している自分。
イメージ膨らませてタイムスリップし、「何故ここ?」と感じてみよう!

中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)の談合(作戦会議)の場。
【大化の改新】はココで練られ、歴史を動かした。その空気感を存分に浴びる。

標高を下げ、神社の本殿内に入ると、室町後期の絵巻があった(撮影OKと!)

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ボランティアの方から色々と説明いただき、時代背景や事の成り行きを深める。
こんな感じで談合した?・・・いや、この絵の装束では登るのが辛いぞ!

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当時の文字は読めぬども・・・
蘇我入鹿の成敗の場は分かる。 29IMG_5934.jpg

ふむっ、想定外の面白い展開は、歴史の流れの再認識&事実推測に好奇心ムクムク!
イメージ膨らせるため、もっと時間が欲しいという思いと、日没までのスピード競争。

歴史教科書には書かれていない地理情報、それは、当時の時間感覚にも通づるはずで、
自分や社会の中にある時間軸や距離感、情報量をスパッと取り払って現場を感じれば、
新たな発見や驚きに魅了されること違いなし!、と思っている。


 
 

2018年11月28日(水)
音色の肌触り

 
出張族であるものの、大都市圏に宿を取るのは稀(地方都市が多い)
なので、その稀の機会あれば、先ずはコンサートやライブ情報をチェック。
とは言っても、首都圏の様に毎日何かしら魅力的プログラムがあるわけでもない。
つまり、互いのタイミングの偶然を期待しつつのチェックとなる。

で、今回は「大阪フィル」とタイミングが合った!

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そして、指揮は小泉さんじゃないの!!
・モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
・ヒンデミット:交響曲「画家マティス」
・シューマン:交響曲第2番ハ長調
2曲目は以前から実演を聴きたかったので、更にラッキー!

小泉さんの指揮は何度も接しているので、オケの反応や音色を感じてみよう!
このホールの響き、聴き慣れているホールとまったく異なるのも実感済み。
それを感じながら、客席の反応も含め、素敵な演奏を楽しく聴いていた。

ひとつ確かなことは、オラが街のオケの音色と肌触りがかなり違うってこと。
オケの音色、それはホールが創る肌触りなのだろうか、なんて感じていた。
肌荒れを起こしそうもない肌触りのトリフォニーで聴けることに感謝。

この階段は心地良い! IMG_5844.jpeg

 
 

2018年11月27日(火)
おおおおおおお〜!!!

 
今年最後の八幡野ナイトは漁火企画。
沖合いに停泊し漁火を灯した漁船の下を潜るスペシャルな夜。
そこには幻想的な世界が広がっています。

naaIMG_9715.jpg

透明度が抜群に良く、風が穏やかだったので、漁火の煌めきが好い感じです。
この撮影条件下、お手軽コンデジの性能としてはやむなし、か。。。
これで今年のナイトは完了。
ナイト大好きな私としては、来年春以降であろう次の開催までが長いなぁ!

もちろん、昼も絶好調の八幡野。
水温は十分高いし、ウネリも弱いので、深場も浅場も生物探しが楽しい。
この日撮影した生物たちは with your Smile サイトのDiving Newsに
アップしています!

さらに、ナイト待ちの日没前、堤防のすぐ外にクジラが出現した!
もう大騒ぎで、咄嗟に撮った証明写真。一瞬の出来事でしたぁ!!

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この海、実に刺激的です!!
 
 

2018年11月23日(金)
Night Aquarium ③

 
大水槽以外の水槽も興味深い生物がいっぱい!
可愛い生物は、その容姿で人気者。

ニシキテグリ IMG_5601.jpg
カニハゼ   IMG_5694.jpg

ここにもいたのねイボダンゴ。そして、X'masバックなオオウミウマ。

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大きい!、ちっさ!、可愛い!、キモい!、どこいる?
そんな反応の周囲に混ざって水槽にへばり付くけれど、
そこは平日の夜の訪問者数は好い具合。
そして、この生物にも、どうしても目が行くのだ!

水深100m以深に生息するミカワエビの仲間、ダイビングでの観察はムリ。
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別生物の展示が目的の水槽にいたエビが引っかかった、種類は何だろう?
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ホワイトソックスとカクレクマノミ、観賞魚点で売っている組み合わせ。
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夜で照明を落としているし、睡眠状態に入っている種も多い。
光量的に写真撮影が難しいけれど、夜の生態観察ができるのは楽しい!

ってな感じで、あっという間に閉館時間となりましたぁー。。。。

 
 

2018年11月23日(金)
Night Aquarium ②

 
大水槽で観察できるのはジンベイだけではない。
周囲では、優雅に泳ぐイトマキエイやトビエイ、群れるロウニンアジなど、
ビジュアル派手系を目で追いかけているけれど、私の視線は別の大物に。

シノノメサカタザメIMG_5681.jpg
地を進む重戦車の様でカッコイイ!

トラフザメ    IMG_5680.jpg
寝ているので、まるで目立たないけれど、目が可愛い!

タマカイ     IMG_5653.jpeg
巨漢とはこの魚のこと、迫力満点!!

アカシュモクザメ IMG_5674.jpeg
胸ビレを下げ、臨戦体勢。この状態に水中で会いたくない。

シノノメサカタザメの他は、パラオで会ったことがあるけれど、
やたらと貫禄があり、迫力いっぱい!。そして、カッコいい機能美!!
時間的に水槽の照明を落としているので、なおさら引立っっているのだ。

その③に続く。。。


 
 

2018年11月23日(金)
Night Aquarium ①

 
民運営の恩恵で、最近は仕事終わりで楽しめる水族館が増えている。
ということで出張族、この夏やってきた子に会いに海遊館!

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水槽としてはやたらとデカイけれど、ここに入ってしまった魚達には狭いよなぁ。
生態系的にもごちゃ混ぜ感は否めないけれど、こうしてジックリ観察できる有難さ。
水族館の存在意義は十分に認識しているつもりだけれど、
叶うならば、自然のフィールドで会いたいものだ。

館を彩るイルミネーションも好い感じ!

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②へと続く。。。

 
 

2018年11月19日(月)
円熟と若き情熱と

 
オラが街のオケの定期
今回は開演前のロビーコンサートの報告から♪

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ウェーバーのクラリネット五重奏曲変ロ長調
中央で演奏しているクラリネットの中舘さん、
先日行われた日本音楽コンクールのクラリネット部門で第1位獲得。
おめでとうございます!な凱旋公演?、さり気ない超絶テクを間近で堪能。
本公演でも美味しいフレーズを美しく決めてました!

そして、その本公演のコンチェルト3楽章で主役のピアノを凌駕する演奏を
聞かせてくれたのが女性チェロ奏者の長谷川さん。

世代交代時期に入った状況で、この若きメンバー達は実に頼もしい。
素敵な歓迎に導かれ、先に聴いたリハから期待増し上げでいつもの席へと!

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ブラームス・プログラム
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調&交響曲第2番ニ長調というカップリング。

交響曲は最近ヘビーローテで聞いているのだが、協奏曲の実演はお初。
指揮のローレンス・フォスターは1941年生まれ、
ピアニストのヨーゼフ・モーグは1987年生まれ。
この年齢差が上手い具合にブレンドされ、実に悠々とした演奏が生まれた♪
そして、3楽章でのチェロのソロ部分がズズ〜んと染み入った!
なんちゅう曲を書くんだ、ブラームスよ!!って感じ。

感謝の言葉とともに奏でられた、モーグのソリストアンコールは・・・
やはりブラームスで、4つのピアノ小品作品第1曲から間奏曲をシットリ。

後半のシンフォニーも朗々と歌われるブラームス。
リハの時に感じていたのだが、低音を支える弦バスがボリュームアップ、
各パートの演奏が明確に聞こえつつも、全体の音像が太くて好いよー!

フォスターさんのブラームス像がブレていないのだろうね。
表現意図がしっかりオケに伝わり、互いが共有できた演奏に向かって集中し、
技術的にも応えられていることで造られる演奏の素晴らしさ。
やはり、指揮者次第で楽曲の表情と演奏の集中力は、随分と変わります。

確実に変化し、進化しているオケの表現力、それを実感できるのが贅沢。
何度聴いても、また聴きたくなる楽曲の奥深さを、更に掘り下げるのも贅沢。
そして、楽しいのだ。