見て、話して、感じて
2009/11/07(Sat)
私の道楽・・・
方や、潜るための諸々の機材はいわば命を預けるツール。
それにデジカメの類と移動手段としてのクルマ。

方や、音楽表現のためのギター及び足元ツール、そしてPA機材等。
音楽表現ツールを広義に捉えればオーディオ関係まで含まれるかな(笑

ギター及び足元ツールに関しては、いわゆるメジャーブランドはひとつもない。
でも、ケーブルひとつまで、自分で情報を仕入れて求めて出会ったものばかり。
それが自分らしさ・・・かな(笑

ってなことで、私はこの手の場は大好き人間!
今回も行って来ました『楽器フェア』     091105_1332~0001


あらゆるフェアとか、ショウとかの類で言われているように、こちらも例外でなく、ちょっと元気度低下の出展状況だけどね。それでも、積極的に乗り込めば、色々感じて確認できることは多い。

ちょっと気になっていた新作ギターも試奏して、製作者に話を聞いて・・・なので来場者の少ない平日。何だかんだ5時間くらい会場内をウロウロして、チェックしまくった。特に小さな工房系は制作者と話が出来るのが楽しいけど、今回はこの手の出展減っちゃったのが残念だけどね。

デモ演奏してました。
TVでは聞いたことあったけど、やはり今のピアノとは別モノだなあ・・・。

楽器の進歩は大したものです!    091105_1803~0001


話が楽しい工房では・・・・

    091105_1541~0001  おっ、四角いのが丸くなった!(笑

    091105_1616~0001  注目の1本、この後の話のネタを仕入れ(笑

あっという間に終了時間。楽しい時間第2弾だ!! 091105_1810~0001

・・・・・続きはこちらで(笑

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海遊びは臨機応変に
2009/11/03(Tue)
公開日の振り替えで娘は学校が休みだったので
泊まりで八幡野へGO!

季節変わりなので荷物多い!
1日(日)は陽射しがあって暖かかったので、娘も「海入る」ってウェットに!!
こちらもウェットでいっしょに水面遊び。
うねりを避けて湾内を使わせてもらったら、これが大当たり!!
群れ群れ群れで水底が見えない!!、いや〜楽しい!!

そして、予報どおり、気圧配置どおり、急激に冷え込んだ2日は陽射しもなく寒いので、
こちらもドライスーツに衣替え。水温はまだ20℃以上あるけれど、水面や陸は冷えるからね。
娘をチャンスを伺っていたけれど、シュノーケリングコンディションにはあらず、水面遊びのシーズンはこれで終了(たぶん・・・笑)

そこで、取り出したのがこの仕掛け! 091102_1008~0001


これね、サキイカが付いていてね、狙うポイントは堤防の壁!

獲物はこいつ・・・イワガニでっす  091102_1234~0001

堤防の上からエサを降ろして、飛びついたところを引き上げるんだけど・・・
けっこう駆け引きが必要でね、熱くなってしまう(笑

こちらが潜り終えると、今度はアングラー!
日が暮れるまで、遊んでいます。

 HI390661.jpg 大潮で潮位が高い!、暮れゆく空には満月


で、仕上げは海仲間に紹介いただいたリゾートホテルのお風呂で暖まって!!

 HI390662.jpg 泊まりは・・だけど、お風呂ならね(笑


食事してからのんびり帰宅〜、といつものパターン。

そうそう、海の中はというと・・・・久しぶりに大物?と遭遇!
MyサイトのDiving Newsで報告していますので、チェックね。
今回はかみさんの撮影画像も多く使ってます!


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ミニコンサート
2009/10/31(Sat)
学校公開、音楽の時間はミニコンサートだと!
楽器演奏やってくれるのかな?、と楽しみを抱えて入った音楽室。

おやっ、ジーンズ姿のにこやかな男性とちょっとシックに決めた綺麗な女性が・・
音楽の先生の紹介でビックリ!!
オラが街のプロオケのトランペット奏者とピアノ伴奏の方であった!!!
そう、ミニコンサートは生徒の演奏ではなく、身近なプロ奏者による授業だったんだ!(喜

B♭管、C管、ピッコロ、フリューゲル、そしてバルブの無い初期タイプと、5種類のトランペットを持ち込んで、音域や音色の違いや、音が出る仕組みをシンプルに説明し、それを実際にピアノ伴奏で演奏して生徒に感じてもらっていた。

  091031_1131~0001 運ぶの大変だったろうな〜(笑

実際の演奏は、バロックの定番、チャイコフスキーやルイアンダーソンの小品、「春のうら〜らあの〜」と多彩に展開、ベートーヴェンの時代はピストンの無い初期トランペットだったからと、第5交響曲第2楽章のフレーズを再現してくれたのは貴重な響き。
 
盛り上がってきたところで子供たちに手拍子を求め始まったのが「ピンクパンサーのテーマ」
そして、締めくくりは音楽の先生がドラムに入って子供たちに歌ってもらい、華麗な共演。
私も好きなこの曲。番組が大好きで欠かさず見てました!、この映像もイイですね!!


  

このオリジナルには入っていない、歌裏でのピッコロトランペット(ビートルズのPenny Laneで鳴っている音ですね)
これが実に華麗でさり気なく、ごく自然にバロック調雰囲気を醸しだしていて、私もいっしょに心地よく歌ってた(笑

難しい話はなく、音色とメロディを楽しんで、興味を持ってもらえれば、って感じで約50分間。プロの演奏者は音で説得させちゃいますなあ・・・・

授業終了後、個人的にちょっとだけ、プレーヤー的視点から質問させてさせて頂きました!
そして、来週、ホールに演奏聞きにいきますよ、ステージから見てあの辺りの席ですと(笑

んっ、親の方が楽しんでいた?・・・かっ!
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川面の静かな夜は
2009/10/31(Sat)
ちょっとルートを変えて気分転換。

   HI390650.jpg


先日、ちょっと注意って、カラダが信号を発しました。
寝込みとか、そんな症状ではなく、自分で感じる「無茶しちゃダメよっ」て警戒サイン。
だからって止まらないよう、ペース配分しながらボチボチ整えてパワーアップしましょ!
・・・ってコントロールできるのも年の功か(笑

ってなことで「笑私選盤」アップです。
かの国の大御所?
なんか、脈絡無い展開だなあ・・・・

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クチコミの人気店
2009/10/30(Fri)
うどん、どうですか!
はいっ、麺は大好きですよ!!
隠れた良い店があるんですよ!!!

と、車で移動・・・  HI390652.jpg

幹線からちょっと入り、更にちょっと細い道を折れ・・・たしかこの辺?

おお、案内板も看板も出ていないのに駐車場にたくさんの車が!(確かに車じゃなきゃ来れないけど、確実たどり着ける保証はない・・笑)
そして、民家の母屋を改造して始めたという店先には空席待ちの人たち。

空腹感を増長させつつ、しばらく待って店内に・・
年季が入った光沢のある板の間に座り、高い天井を見上げると・・・・

あらっ、古い電線とツバメの巣(笑  HI390653.jpg

う〜ん、美味いなあ〜!  HI390654.jpg

それにしても!
クチコミだけでこれだけの人気ってのはすごいなあ。
確かに、おいしかった!!!
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オドロイタ!!
2009/10/26(Mon)
『ヤロン・ヘルマン』
個人的に注目していたイスラエル出身の若きジャズピアニスト
彼がトリオを組んで来日し、トリフォニーホールでコンサートを行うというので、土曜日、雨の中を散歩して聞きに行った。

で、コンサート終了後、近くの中華料理屋で飲んでたんだよね。
話題は当然、先ほどまで聞いていた演奏のこと。
いや〜良かったと盛り上がっていたら、隣のテープルに15名ほどのグループがやってきた。

おやっ、外国人の方が多いグループだ!
なんて思って流れ込んでくる人たちを眺めていたら・・・・
おやっ、ベースとドラムのひと??、まさかね!!
・・・・あれっ、えっ、ええええっ!!、ヤロン本人だぁぁぁぁ!!!

プロモーター、マネージャー等と思われる人と共に打ち上げらしい!
何で何で!!、ホールの隣のホテルに洒落た場があるのに、確かに美味いけど、何で海老焼そば850円、ハイボールキャンペーン中のこの店の隣のテーブルなの!!
理解不能に陥った状態とはこのことか!、でも、うれしい!!

「聞いていました〜、ステキでした〜!」って(日本語で)言ったら、日本語で「ありがとうございます」だって!。っは〜、ミーハー状態で握手、いやはや、大感激です!!

   091024_2039~0001

そりゃもちろんね、感激したのは演奏が良かったから!!

1981年生まれの彼は、この春に日本デビューしたばかり。
CDは聞いたけど、ライブ演奏は未知数だったので、当たるか外れるか?ドキドキ(笑
知名度低いので集客がどうかな?と思ったら、そこそこの入りで外国人も多く、いつものオーケストラコンサートと違ってインターナショナル。この新進ミュージシャンを分かっている方は分かっている!ってな雰囲気で、期待を高めての開演待ちも新鮮。

休憩をはさんで2ステージ、どんな演奏か?
いわゆるライブハウス的空間ではなく、普段はオーケストラ演奏を行うホール。
残響感たっぷり、ドラムの音が深く鳴り、かなり新鮮で心地よい。

2曲目までは(曲として)ちょっと難しかったけど、3曲目に聞こえてきたメロディ・・・
『Smoke Gets In Your Eyes』
ここからはすっかりやられてしまいました。ステキな旋律だからこそ感じる構成=アイディアの斬新さと柔軟さと的確性。

音色が多彩だなあ〜、そして綺麗。ピアニシモでもパワーヒッティングでもしなやかで透明感を保っている。いつの間にか、ちょっと難しいオリジナル曲も自然に入り込んでくるようになり、客席は静かな熱気で満たされている。皆、同じように打ちのめされているのだろうね。

コンサートラストは「モルダウ」がモチーフ
オーケストラ楽曲の名メロディが、新たな感性によって息吹を与えられた!、このメリハリ感はなんなのさ!!。ジャズの種類は様々あれど、彼の表現&アプローチは唯一無二へと昇華する可能性を感じる。

アンコールの「さくらさくら」、純日本的旋律の美しさを保ちつつ、完全に彼の音楽となっている。そして、この展開からこの旋律が出てくるの!って、つい唸ってしまった「Over The Rainbow」。3回目も演奏で応えてくれ、最後はスタンディングオベーション。

創造性、それがとても心地よく伝わってくるライブだったなぁ。。
アフターでのビックリもあり、期待以上の満足感を得た、記憶に残る日となりました!
要大注目のピアニストですよ!
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残圧計、その後
2009/10/24(Sat)
先日、ニュースを見ていたら、ダイビングシーンが出てきて、キャスターがしきりに「酸素ボンベ」と言ってましたっけ(汗
正確には「空気ボンベ」です。
空気中の酸素濃度は21%程度、酸素だけを吸うと中毒起こしちゃいますよ!
時々言われているのを聞くと、とても気になります。

ところで、先日報告した摩訶不思議な状態となった私の残圧計(タンク内の空気の残量を示すもの)
メーカーも「珍しい現象」とのことで、原因は推測されども特定に至らず。
ただ、内部に水は入っていたそうで、やはり修理不能。
かなり長期間使って、堅実に安全を保ってくれた頼りになるアイティム。

実におつかれさまでした!。
そして、気持ちよく新品となりました!!
ついでに、我が家のアングラーのために釣り竿も新品!!(一番安いのだけど・・・笑)

  091022_0958~0001  091022_1627~0001
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撮影が難しい魚は色々あれど
2009/10/23(Fri)
ということで、仕事を調整し、平日の八幡野に向かいました。
夏は家を出る時には明るくなってしまうけど、これからの時期は車を走らせながら日の出を拝むことになります。
で・・・・・、これが実に綺麗です!!(もちろん晴れればの話ですが)
でも、車は急に止められない(止める場所が無い)ので、撮影タイミングを逃してしまう(笑

   HI390647.jpg


平日の八幡野はのんびりまったり、ボ〜とガス抜きするにはもってこい(笑
そしたら、「撮るぞ!オーラ」が消えたのか、撮ってあげたいと思っていた魚が、
「撮ってもいいよオーラ」を出してくれた!(気がする・・笑)

とても深いところに生息する生物、警戒心の強い生物、動き回る生物、擬態の上手い生物、極小の生物、夜行性の生物、etc・・・海の中でお気に入り生物を探しだし、撮影するのは難しいものです。

そんな難しい条件のひとつに「とても浅い場所」が上げられます。
何故なら、カラダが安定しない=カメラが安定しない


今日の「そいつ」の住処はエントリースロープから2歩海に入った所の水深1〜2m
チョコチョコ動くし、うねりが入っているし、、
何たって、そんな所ではいつくばって撮影していたら、他のダイバーに思いっきり邪魔!
休日でもチャンスあればトライするけど、ジックリとカメラを構えることができない場所(笑

「そいつ」とはカエルのような顔をしている「カエルウオ」
魚界のひょうきん族です(笑

どんな顔をしてるかはMyサイト「Diving News」を確かめてくださいね〜


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至高のDUOなのだ!
2009/10/18(Sun)
         HI390646.jpg

Collings CL Jazz
Collings SoCo
Lowden Sj25
カオルギター Custom (手前からね!)

方や、この4本のギターと足元に広がったエフェクターを駆使

方や、低音域〜ファルセットまで、圧倒的な声量を自在にコントロール


「笑私選盤」No.54でご紹介した、吉田美奈子と渡辺香津美によるDUO
一度だけのアンコールライブを堪能してきました。

多様なカバー曲による構成で、たっぷり2ステージ+2度のアンコール。
ボーカルとギターだけなのに、圧倒的な表現力と重厚感とスピード感、そしてしなやかさ。

う〜ん、適切な言葉がみつかりません・・・素晴らしすぎる!!
感無量です。


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弱者たち
2009/10/16(Fri)
海の中で生物捜索している時、沖合では海上保安庁が捜索を行っていた。
ヘリも出動していたけれど、流れが速いのか、捜索範囲がみるみる北上してゆく。

年間3万数千人もいるという、交通事故のそれより遙かに多い事実がある。
海難事故も含めて、捜索または救助活動は何度か目にしているけど、海というフィールドが身近なク人々は冷静かつ客観的。それだけ生命観との距離が近いのだろうけど、ゲーム的バーチャル感覚の方よりは真っ当かと感じる。


さてさて、秋の風物詩、キビナゴ&イワシygの大きな群れである!
捕食者から逃れるのに、弱い生物は群れをつくり、トリッキーな動きで撹乱し、生き延びようとする意志が感じられる。一方の捕食者は、獲物が確保できなければ自らの存在が怪しくなる。
生物連鎖の世界で生きるために、捕食する方もされる方も実に必死であ〜る!

  IMG_1728a.jpg


捜索されていた方が弱者かどうかは分からないけれど、この光景を間近で見たならば、ちょっとは覚悟が変わったかもしれないね。



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Stone Circle ?
2009/10/14(Wed)
今朝、いつものように朝刊を読んでいたら・・・
とってもうれしいコラムが載っていた!!
『スポーツサロン』
日本中の全メディアに、ぜひとも盛り上げて頂きたい!!
先に書いた「ただいま鈴鹿(7)」そのものである!!!!


ところで、先の八幡野。
台風でリセットされた生物を探しの結果・・水深26mと28mに出来た2つの人口物。
それはストーンサークルで、2つの内のひとつがコレ。

    IMG_1819a.jpg

このストーンサークルの中心にDiving Newsで紹介したネジリンボウの巣穴があります。
砂地に巣穴を作るエビと共生する1〜2cmの小さなハゼを、ようやく見つけたはいいけど、他のダイバーが目印なしに確認するのは困難なので、巣穴を石で囲って目印とします。

実はコレ、巣穴の存在に気付かないダイバーが、フィンで蹴散らさないように注意を促す物でもあるのです。上の写真の中央には、ちゃんとネジリンボウが写っていますが、分かるでしょうか?
実際に存在を見つける時は、こんな感じの距離感です。
ということで、この画像はネジリンボウ探索養成写真って感じでしょうか・・・ねっ(笑
-30m近い海底で、私はこうして楽しんでますよ(笑

貴重な季節生物は、多くのダイバーが大切に鑑賞できるよう、配慮しないとね。
それにしても「ネジリンボウ」とは、よくぞのネーミングだと思います。

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八幡野は年中海遊びシーズン!
2009/10/13(Tue)
深場から戻って来て、さて、仕上げは大好きな浅場で南方系スズメダイを探すか!と思って、個人的に好きなエリアに向かったら、前方水面に見たことあるフィンとウェットスーツがプカプカ!!

  IMG_1784a.jpg

おやっ、かみさんと娘だ!!
水深5m程のこの辺りは透明度が良いので、娘はデジカメで何やら撮影中(笑

八幡野は現在、水温22℃前後。
気温が下がってきたので、これからは水温の方が高い季節となります。
夏より透明度も良くなるし、天候が良ければダイビングにもシュノーケリングにもGoodなコンディション。
でも、も少し気温が下がると寒くなるから、シュノーケリングはこれでシーズン最後かな。。

そんなわけで、天候に恵まれた連休は、海遊びに絶好のコンディション!!
2日間、家族で海を満喫してました。

先週の台風18号は、久しぶりに大きなうねりをもたらし、海洋生物たちはリセット状態。
水道水も強くかき混ぜれば白濁するように、海の水もまだ白濁がとれきれていない。
水面はGoodになってきたけれど、水中の回復はも少し時間が必要かな?

探索モードで見つけた生物たちの写真
Myサイト「Diving News」にアップしましたので、どうぞご覧下さい。
(娘の撮影画像も含めましたよ)

で、ダイビングとシュノーケリングの合間には、カニ釣り、ヤドカリ探し、漂流物生け花?、etc・・・そして、夕方からは
堤防に繰り出して・・ HI390643.jpg

夜釣りに向かう漁船を横目に白熱バトル!
このおふたり、2日間で30匹を超える釣果!
日が暮れる頃は入れ食い状態で大騒ぎ!・・・・で、私は2日間で1匹とのけ者(汗
全部ネンブツダイなので、リリースだけどね(食べられないもの・・・笑)

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suzuka・・追記
2009/10/10(Sat)
いつまでも引っぱってられないので、最後は一気にアップしました(笑
書き始めた時は全5編位かな?と思ってたら、あれもこれも出てきて・・・
何だかんだ(14)まで引っぱってしまいました(汗
少しでも鈴鹿F1GPの雰囲気を感じて頂けたら幸いです。

グランプリから1週間
来場者にプレゼントされた、鈴鹿GPの歴代優勝者のドライビングを納めたDVD
1/5807mサポーターの参加バッジ
そして、愉快なGP仲間が観戦記念に残りました(*^^)v

  HI390636.jpg HI390635.jpg

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ただいま鈴鹿(14)
2009/10/10(Sat)
各種イベント、レースにコース開放と、日曜日のサーキット存分に楽しみ、
サーキットを後にしたのが18時過ぎ。

上りの伊勢道〜東名高速は、関東近郊ナンバーがたくさん走っている!
途中のサービスエリアにも、応援衣装に身を包んだ鈴鹿帰りの同胞たちがあちらこちらに!
グランプリの余韻が、そのまま東に向かっているようで愉快、爽快!!

そんな勢いで楽しくドライブしながら(してもらいながら)、東京に戻ってきたのが25時過ぎ。
・・・・ナイト潜って、のんびりして帰ってくる感じかな。。。

で、自称「ビンテージなレーシング仕様」の「ステキ保険加入」&「5名の長距離快適乗車可能」なクルマから自分のほぼ海専用クルマに乗り換えて、帰宅したのが26時頃。
激しい日焼けを土産に、予想以上に順調な帰路でした。(そしてちょっと寝て出張にGO!)


今回の珍ツアーは一から十二?まで、私は上げ膳据え膳、おんぶにだっこ、揺りかごから墓場?(笑
緻密?な企画に基づく情報収集と下調べにより、充実した弾丸ツアーを展開してくれた「るあ」モータースポーツ担当相に感謝です。こりゃまた、楽器買いに行かなきゃ!

そして、同胞の愉快なみなさん、ありがとうでした!
とても素敵な時間を過ごせました!!        IMG_1612a.jpg
またこうして楽しみましょうね!(楽しませて下さいね・・・ふむっ、他力本願だな・・笑)
そして、いつか東コースで観戦しましょう!(望

- 完 - ようやくだ(笑
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ただいま鈴鹿(13)
2009/10/10(Sat)
15年振り、5度目の鈴鹿で感じたこと・・・・

サーキット全体がすばらしく清潔になっていた。
新たなゲートを設け、コースまわりの人の流れがスムーズになった。
常設トイレがかなり増え、車いす対応も整備されている。仮設も含めていつも清潔に保たれていたのには感心したし、授乳室やパウダールームも各所に設置されていた。
コンクリートの塊となったスタンド席は美観を損ねるけど、雨天時の泥水を考えればやむなしかな。

全席指定になって、自由席組の席取り合戦が無くなったためか、全体にのんびりムード。色々なポイントで観戦することができなくなったのは残念だれど、10万人を超える観客、特に女性や子供たちが安心して楽しむためにはベターな方法だと、個人的には思う。F1は一部のレースマニア(この方たちはそれなりに裏技を開拓するはず・・笑)のものではないし、広いサーキットでの屋外観戦は結構体力を消耗するから、弱者への配慮は大切なこと。

鈴鹿のオフィシャルは素晴らしい!
クラッシュ対応の手際よさはもちろんのこと、パレードやウィニングランの際のジャンピングウェーブには感動した!!。当にレースを愛し、支えている人たちだ!!

観戦に際して、ちょっと禁止事項が多いよなあ・・・
観客によって自発的ルールができてくれば良いのだろうけど、現状は如何にも日本人的規制って感じだな。。。我々の意識の問題でもあるので、今後、上手く擦り合わせできれば好いね!

覚悟していたサーキット周辺の渋滞がほとんどなくて超ビックリ!!、というより肩透かし(笑
全席指定の効果もあるようだけど、これはもう地域の努力と工夫のたまもの!!
シャトルバスも専用レーンを設けたようだね。
以前は最寄り駅から1時間位、延々と歩いたけど、そんな必要はなくなった。
これだけで快適性は大きく向上!。大変素晴らしいこと、大拍手です!!

グランプリウィークの鈴鹿に入ると、街全体がF1GPとその観客を受け入れ、もてなしてくれる雰囲気を感じます。21回の開催が歴史を積み上げ、それが素晴らしいオーガナイズにも現れ、自然な形でF1開催が地域文化となってきている。
世界に向けて誇れるものがあり、今に甘んじることなく、次は更に向上させようとするベクトルが地域の人々の自信となる。これは実に素敵なことです。
ホンダ創設者でありこのサーキットを造った、宗一郎氏の熱い心意気が地域に根付き、見事な花を咲かせているように感じます(喜


    IMG_1526a.jpg


私にとって、F1はやはり鈴鹿!!
大改修されたけど、偉大なコースレイアウトは何ら変わってなかった。
中高速コーナーに複合コーナーと、F1マシンの特性が大いに発揮できる鈴鹿は、
ドライバーズサーキットとして、攻める者を夢中にさせ、見る者を熱くさせてくれる。

優勝者フェテルがこんなコメントを発してました・・・
『神の手で造られたサーキットと言ってもいいね!』と。。

勢いで、その(14)につづく・・・・
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ただいま鈴鹿(12)
2009/10/10(Sat)
土曜日の予選、日曜日の決勝
レース後のサーキットを夜が包み込み始める・・・

グランドスタンドの屋根のすき間から差し込む夕日
  IMG_1510a.jpg


決勝レース後、ドライバーの多くはヘリで移動
  IMG_1657a.jpg


天候に恵まれ、満月が綺麗な2日間でした
  IMG_1523a.jpg


リザルトの表示がレースを見届けてます
  IMG_1653a.jpg


サーキットの隣は遊園地、鈴鹿の顔ですね
        IMG_1515a.jpg


ということでいよいよ、その(13)につづく・・・・

  
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ただいま鈴鹿(11)
2009/10/10(Sat)
コース上での発見です!!

まずは路面!
思っていた以上に表面が粗いし、場所によって滑り感が微妙に違う。
新たに舗装し直した東コースも考えると、タイヤのグリップのすごさが容易に想像つくね。
結構、傷も入っているんだね   IMG_1614a.jpg


スプーンカーブアウト側の縁石は階段状、知らなかったなあ・・・
乗り上げたら衝撃ありそうだ   IMG_1621a.jpg


嫌でも目に入るタイヤバリア、サイズは合わせているけど、種類もメーカーもバラバラ(笑
ドライバーの命を守るために再利用、コーズ全体でどの位使っているのだろうね?
カラーリングするのも大変だ!  IMG_1625a.jpg

崩れないよう鉄筋を通して固定、これまた大変! IMG_1615a.jpg


レース直後の路肩にはタイヤカスがたくさん落ちてました!(犬のフンみたいにね)
誰のマシンのタイヤか分かればいいのにね、とムズな注文が出てましたよ(笑
土産?、拾っていた人が多いね! IMG_1624a.jpg


決勝のラスト10週位で起きたクラッシュ!
予想どおり、130Rの現場が人気高!!、タイヤバリアの効果は大きい!!
誰もが破片を期待したけどね・・ IMG_1642a.jpg




コースサイドの電光表示盤、スイッチングボードも置いてある。
FIA(国際自動車連盟)の表示が入ってます    IMG_1627a.jpg


最高速度が出る西ストレートエンドに設置されていたスピードガン
今年のF1マシンは、310km/h以上で走り抜けて行きました!!
以外や、常設ではないんだね!   IMG_1635a.jpg


あとひと息、その(12)につづく・・・・



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ただいま鈴鹿(10)
2009/10/10(Sat)
グランプリ終了後、サーキットから嬉しいプレゼントがありました!
何と、F1マシン走りたての西コースを開放してくれたのです!!
諸々の撤収作業と平行しながら・・・、やるなあ〜鈴鹿!!

レースの余韻を味わいながら、TV映像やスタンドからは気付かなかった発見もあったり、
帰りの時間を気にしつつも実に楽しいひとときでした。

ではではみなさん、いっしょに歩いてみましょうか!


ヘアピンから緩く下ってスプーンへ IMG_1618a.jpg

何気にテクが現れるスプーン入口  IMG_1622a.jpg

西ストレートは想像以上に登っている   IMG_1630a.jpg

立体交差からヘアピン方面を眺め  IMG_1637a.jpg

全開290km/hで曲がる名物130R  IMG_1638a.jpg


コースを1週し終える頃、シケインを原チャリが駆け抜けて行きました!(笑

自分でも走って見たい!!  IMG_1644a.jpg


も少し引っぱります、その(11)につづく・・・・



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