鍛えられたことでしょう♪
- 2017/11/19(Sun) -
オラが街のオケの定期
今回は小編成プログラム、指揮はヴァイオリン弾き振り
ってなことで、大音響の派手さは無縁・・・・

IMG_2814.jpg

ヴィバルディ:四季
モーツアルト:ハフナーセレナード

な〜んだ、地味?と思う無かれ、実にテンション高い演奏です。
弾き振りのホーネックさんは、ウィーンフィルのコンサートマスターのひとり。
情報によれば、濃密で、特訓感満ちたリハーサルだったようでして、
ウィーン流のアンサンブルをオケに仕込んでくれたそうな。
終演時、オケメンバーの充実感溢れる表情に、それが垣間見えた気がします。

音楽監督の上岡さんの狙いなのだろうね。
ありきたりのプログラムで、淡々と演奏会をこなすのではなく、
演奏会を創りながらオケの精度が向上すれば、サポーターも嬉しいのです。

気分は1776年へ IMG_2816.jpg

曲解説を加えてのアンコールは、楽しい演出付きでしたよ♪

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歴史建造物に入る
- 2017/11/15(Wed) -
地元ランドマークのひとつに、通りがかりの覗き見。
最近、3年半かけて保存修復を行った、築106年の重要文化財。

IMG_2740.jpg

建築様式を見るか、建設技術を見るか、現役時の空気感を感じるか、
当時の社会を感じるか、現在の存在価値を考えるか、まぁ、私は複合です。

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基礎もレンガなんだねぇ・・・・そして、手工加工の内装装飾
機械加工ばかりの現在の無機質な製品と比べ、何とも味があるわなぁ。
職人のプライドが息づいている感じがするのは、錯覚ではないと思うよ。

館内撮影OKということで、視点も楽しみ方も大幅UP!
時折の温故知新、大切なことですね。

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寒冷前線通過
- 2017/11/12(Sun) -
早朝の135号線、小田原付近から八幡野到着直前まで土砂降り&雷
そして、浜に着いてしばらくすると・・・・

寒冷前線通過! IMG_2802.jpg

空が広いと、前線が確かに線であることがハッキリクッキリよく分かる。
その線状の真っ黒な雲がみるみる東に進み、青空と日射しが戻ると・・・
お次は前線に吹き込む南西〜西寄りの強い風が、ビュービューと唸り始めた。

その風で海面はシワシワ、そして数え切れない程の白波が立ち始める。
風下からグングン押し込まれた海水が移動し、風波となって表情をつくる。
浜にも風波がやってくるけど、堤防横のエントリースロープには当たらないし、
少し水深を下げれば海の中は穏やかなので、潜るのは問題なし。

そういえば、先週も土曜日朝に寒冷前線が通過。
先週は一時的に雲が増えた程度で、風も強くならなかったけれど、
今週は根っこの低気圧がグングン発達、前線にパワーを送り込んだようだ。

潜水注意かな?と予想してやって来たけれど、念のためEN/EX注意でOpen。
小潮であったこともラッキーだったのかな?

天気だけで判断するべからず、海のコンディションは様々な要因が絡むのです。
これからの季節、強〜い西風が吹くと八幡野の浜は透明度がグンっと上がります。

この日の生物たちの様子、MyサイトのDiving Nwsにアップしています。


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見納めか、な?
- 2017/11/10(Fri) -
朝の気温が1℃。ビルの合間に見える、お山の頂上は冠雪。
モノトーンの季節に変わる前の暖色を、急ぎ足で感じてきた。
市街地の紅葉、極々限られる場所は直感だのみ。

暖色を切り撮ろう IMG_2736.jpg
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知名度は… ??? IMG_2715.jpg
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水面の黄・水上の紅 IMG_2786.jpg

旬が過ぎ、枯れ落ちる間際は、引き気味の方が映えるかな。

東京の銀杏、これから主張の季節かな?と、思いを巡らせ“はやぶさ”乗車。

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吹き飛んだ!
- 2017/11/05(Sun) -
八幡野の浜、9月に降った大雨で港に注ぎ込む小さな川に、
上流の開発の始末か、山側に捉えきれなくなった半端ない量の泥土や木っ端が、
濁流とともにいっきに流れ出し、ダイビングエリア全体に堆積。

多い場所では数十センチも積もって、それも軽くて直ぐに舞い上がる。
誰よりも広範囲に泳ぎ回る私が行き着くどの場所にも、そんな泥!
当然ながら愕然の透明度低下、底生生物の生息環境は瞬殺状態、
回復にどれだけの時間がかかるのだろうかと、心を痛めていたところ・・・

先の台風21号がもたらした強いウネリ、設備や船舶に被害をもたらしたと、
八幡野の浜にも多量の漂着物とともに魚まで打ち上がったと、
近年のランク上位にエントリーって状態の荒れ模様で、海中もどうなった?

で、海が落ち着いて・・・・・泥が消えている!!、見事に吹っ飛んだようだ。
本来の海底が戻って来た!、いや、本来の海底の砂も吹き飛ばしてくれた!
崩れ落ちた岩も多く、けっこう地形が変わったけれど、嬉しくホッとした。

その状況を確認すべく、自分の目でも確認。
確かに堆積物が消えている・・・・嬉しすぎて泳ぎ回ってしまったさ!
そんな思いで潜った昨日、必然的?か、レアな季節生物捜索指令!
さ〜て、成果は如何に?。MyサイトのDivingNewsで報告しています、

これはビックリ!IMG_6319b.jpg

あじ根の頂部が一部欠損していました。
そして、砕け落ちた岩は10m以上離れた海底に鎮座。
どれだけ強いウネリだったのだろうか、想像を絶します。


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どこに向かう・7
- 2017/11/03(Fri) -
各ブースを駆け回りながら気になっていたのは、
相変わらず目的を異にするであろうカメラ小僧とオヤジがやたらと多いこと。

コンパニオンの撮影目当て、あちらこちらで同様の展開。
趣味色々IMG_2616b.jpg

そして、20時の閉館10分程前になると、各ブースにカメラが横並び!
何事だろうと思いながらクルマを見ていたら、なるほど!と納得。

そうか!IMG_2663b.jpg

特殊車両のブースも例外ではない!
ブース毎にコンパニオンが横並びして、短いながらも撮影会が始まるのだ!
撮影側には暗黙のルールがあるのか、それぞれお目当ての方がいるのか、
混乱もなく、押し寄せることもなく、マナー良く展開している。

IMG_2665b.jpg

ってなことで、最後の最後に妙な感心をして会場をあとにしたのだった。
ついでに、お台場を横切ってゆりかもめ、橋の手前の駅まで散歩。

ついでに夜景撮影 IMG_2670b.jpg

IMG_2667b.jpg

本報告の画像はすべてiPhone7による撮影。カメラ性能は向上し続けているけど
光量が少ないシーンでは露出もノイズ感も、まだまだ厳しいものがあるのはやむなし。
こちらも、よいチェックとなりました。

IMG_2683b_20171103180212d43.jpg

IMG_2686b.jpg

そして、街は既にクリスマスモードです!

季節は巡りは早い IMG_2678b.jpg

今回のモーターショウ、報告は以上です。
この日、iPhoneアプリの歩数計は20,000超えとなりました。

歩いたものだなぁ・・・IMG_5017b.jpg

(どこに向かう・・完)

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どこに向かう・6
- 2017/11/03(Fri) -
もうひとつ確認したかったこと。
私が現在乗っているクルマ、年が明ければマル12年が経過する。
まだ乗り続ける気は十分だけど、次もイメージしておかねばね。

ということで、次の候補としてイメージできるクルマはチェックする!
まずは、現在と同じ車種。間もなく登場する最新モデルだ。

LEDが普通となったIMG_2492b.jpg

前回のモーターショウではピンと響かなかったのだが・・・・・

オッと!!、ちょっとビックリ!!。最上級グレードってものあるけど、
内外装とも質感がかなり良くなっているので、ユーザーとしてひと安心。
しかし、ハイブリッドの残念なところは(EVも同様だけど)
ヒップの印象に係わるマフラーが謙虚、もしくは無いこと。
まぁ、慣れの問題なのだろうけど、何となく眺めが物足りないのだ。

IMG_2503b.jpg

あとは、国内国外問わず、各社のブースで“その時”に検討対象となりそうなクルマ
を見つけては、運転席、助手席、後部席に乗り込み、荷室を開けてチェックしまくり。
出展していないメーカーがあることが残念だけど、実車に触れる収穫は多いのだ!

そしてついでに、この手もできるだけ乗り込んで感触をチェック。

IMG_2621b.jpg

乗り込めないクルマも多いけど、これはまぁ、検討対象とはならないでしょう。。

IMG_2489b.jpg

(その7に続く)

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どこに向かう・5
- 2017/11/03(Fri) -
インディ500優勝マシンの傍らに、さらに嬉しくなるモノを発見!

ミルク瓶!IMG_2644b.jpg

インディ500のウィナーはスポンサーミルクを飲むのが慣例で、
(飲むことで賞金が支払われるから、そりゃぁ〜飲むさ!)
これは琢磨が飲んだ(途中からは頭から被った)2%低脂肪乳の実物。
実に多くのメディアに登場したこのシーン、宣伝効果は抜群だろう。

一気飲み!IMG_2641b.jpg
動画でも!IMG_2647b.jpg

なお、この優勝ミルク、成分無調整乳、無脂肪乳も含め
予めドライバーがリクエストとするとのこと。
飲んだ直後に、お腹グルグルじゃ喜べないものね。

別のスポンサーブースにはスーツ、シューズ、メットが展示されている。
格好良し!IMG_2544b.jpg
/ IMG_2554b.jpg

そして、別ブースにもNo.26号車が展示されてました!

さり気なくIMG_2572b.jpg

何はともあれ、私の中でも今年のハイライトシーンであったことに間違いなし!
来年も“らしい”を期待してますよ〜!!

(その6に続く)

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どこに向かう・4
- 2017/11/03(Fri) -
と、色々と過渡期な業界の勝手な想像を巡らせていたけれど、
今回、是が非でも会場に行きたいと思った大きな目的のひとつが
HONDAブースに展示されたこの記念的なマシン!

IMG_2468b.jpg

今年のインディ500マイルレースで佐藤琢磨が駆り、
超感動的な優勝を果たした実際のマシンDW12、No.26だ!!

現場でレース映像を流し続けていることもあり、
リアルタイムで深夜のCSTV中継を見続け、歓喜に包まれた早朝の興奮が、
マシンを目の当たりにすると、今でもハッキリと甦るのだ!!
ジックリ時間をかけて観察させて頂きました〜

リアはどうなってるIMG_2476b.jpg
フロントサスはどうIMG_2481b.jpg
リアサスはフムフムIMG_2477b.jpg
フロントウィングはIMG_2483b.jpg
サイドポンツーンはIMG_2484b.jpg
ハンドルはこうかぁIMG_2478b.jpg
来年もこの数字灯せIMG_2486b_201711031650179bb.jpg

インディエンジン(左側)とF1エンジン(右側)が並んでます。
同じV6だけど、こうして見比べるとF1エンジンの方が大きいんだね。
エネルギー回生システムとか、F1特有の付加機能があるからだろうか?

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俗に聞くコスト話を思い出し、札束が積み上がっているようにも見えてきます(笑

(その5に続く)
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どこに向かう・3
- 2017/11/03(Fri) -
モーターショウの楽しみのひとつは、パーツメーカーのブース。
それぞれのパーツに技術進歩があり、時には斬新な発想がある。
小さな小さなパーツひとつの技術に夢中になるって、ステキなこと。

マニュアル変則ギアにパワーステアリング(高精度化)
IMG_2530b.jpgIMG_2516b.jpg

オイルポンプにコンプレッサ(効率化)
IMG_2527b.jpgIMG_2577b.jpg

ダンパ(内部構造が多様)にハーネス(これも用途で多様)
IMG_2511b.jpgIMG_2567b.jpg

ベアリングにビス(数え切れないほど種類が多様)
IMG_2518b.jpgIMG_2515b.jpg

パーツの設計及び加工技術も興味深しなら、素材技術の進化も素晴らしい。

EV技術には欠かせない磁石素材に基板素材
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素材加工技術は旧来技術との比較にて剛性と柔軟性の向上を実感
IMG_2519b.jpgIMG_2522b.jpg

他にも鋳造、タイヤに代表するゴム加工、塗装等々、楽しめるパーツが多い中、
気になったのはエンジン機関にのみ使うパーツの専門メーカー。
縮小しながらも当分は需要が存在する一方、EVシフトで需要が萎みそうな状況で、
どのような戦略を立てているのだろうか。

なんてこと考えつつ、私が気になったのはこのツールボックス!
オールステンレスだ!  IMG_2592b.jpg


(その4に続く)

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どこに向かう・2
- 2017/11/03(Fri) -
個人的に、クルマはマシンとしての魅力が大切と思っているので、
SF映画に出てくるような未来志向の、現実感に欠けるショーモデルよりも
魅惑的なラインをまとったモンスター感溢れるスペックに惹かれるのだ!

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そう、クルマに感じる魅力も人それぞれだから、楽しく面白いのだ。

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(その3に続く)

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どこに向かう・1
- 2017/11/03(Fri) -
今回は行けないかな・・・・と半分諦めていたら、
いざお台場へ!と、その時が突然訪れたので、7回に分けて一気報告!

16時過ぎ、入場料が1/2になる時刻を20分程過ぎ、
閉館までの約3時間半、広い広い会場内を隅々まで歩き回った!

同胞たちIMG_2601b.jpg
閉館時刻のロビー、まだまだ賑わってます。

IMG_2626b.jpg

いきなり沸き上がったかのような電気化のウネリ。
どうなのよ!!、って手探りし、開発戦略も揺らぎ気味の空気感がある。
とりあえず、各社体裁は整えているが、対応スタンスはマチマチなのであろうなぁ。

IMG_2463b.jpg
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IMG_2652b.jpg

連続走行距離の延長、チャージの汎用性、車種バリエーションの多様化、
自動運転の流れも相まって、このメカニズムはどこに向かうのだろうか?
そして何よりも、ユーザーの感覚切り換えと価値観の適応が進むのか?
まだまだまだ、これでもかと課題は想像できないほど多いだろうにね。

もっとも、このような大きな転換は、強引さがないと進まないのも確か。
そんな中、非接触型の電気チャージ方式の提示もあったりして、
視点変えれば、導入環境整備への発想もビジネスチャンスも多様なんだね。

コレなら楽だが・・IMG_2600.jpg

そんな中、普及に現実味を感じたのが、価格手頃なこのマシン!
もっとも私は、
原付乗らないけどね・・ IMG_2598b.jpg

(その2に続く)

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今週もぶらり、ひとまわり
- 2017/11/03(Fri) -
台風通過、夜の到着後、そして移動の途中、
少しの空き時間にサササッッっと高速散歩。

IMG_2407b.jpg

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喧騒を避け勘動き IMG_2456b.jpg

紅葉の季節が到来 IMG_2433b.jpg

何を見て、何を感じるかは、人それぞれの観光地。


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個から線へのステージへ
- 2017/10/29(Sun) -
さて、今年も歌の発表会を聞いてきた。
出演26組、全51曲で、途中休憩含めて約3時間半の長丁場。

素晴らしい残響 IMG_5013.jpg

歌の教室、アマチュアによる練習成果発表のステージ。
長年、歌声を聞かせて頂いている出演者が多く、その進化を感じさせて頂く。
現時点での成果を聞いているのだけれど、同時に成長変化も聞いているのだ。

自分が歌うことで精一杯だった方が、客席を意識するようになってきた。
その意識が出演者で共有できるようになってきた。と、思う。
好きな気持ちで、少しでもスキルを高めようと、長くトライし続ける。
とても大切なことと、改めて感じさせて頂きました

個のスキルと意識が高まってきたならば、次はその個を線として繋げること。
全体構成の工夫で、さらに魅力的なステージを創ってくれることでしょう。
出演者&関係者の皆さん、大変お疲れさまでした。更なる進化、期待しています。


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