雨中の連合宮入渡御
2017/09/18(Mon)
大祭の大祭であるところは、氏子エリア全51基の大神輿が集結し
牛嶋神社に向かって渡御、8時間に渡り次々と宮入を果たすこと!

このため、春日通りと三ッ目通りの片側2車線を封鎖、
信号も神輿の通過に合わせて手動で切り換えます。

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遙か遠くまで延々と連なる神輿の渡御は実に壮観!
台風に刺激された前線、前夜から降り続く雨の中でも気力は十二分。
秋晴れに越したことはないけれど、ずぶ濡れコンディションで無事に
滞りなく宮入できたことに、何か好いことありそうな充実感。

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自分たちの宮入を済ませた後、他町会の宮入を偵察(笑

1日明け、右肩には半割のピンポン球状のコブの勲章!
そして少しハスキーになった声に爽快気分!!
自分の中の江戸っ子気質全開、まだまだ祭り小僧な私です。


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伸び盛り!
2017/09/18(Mon)
祭りの合間には娘が通う学校の文化祭に。

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私のエレキを持ち出し、ギター&キーボードで部活バンド。
その演奏を聞けるのはこの機会しか無いのでね。

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メンバーそれぞれが楽器を手にして1年数ヶ月、
昨年の文化祭は音を出すのがやっとだったバンドが、
そこそこのサウンドをまとめられるようになっている!
1年間で上手くなったなぁ〜!!ってのが率直な感想。
伸び盛りの年頃、その伸びシロが実にウラヤマシイのだ!!

Valley Arts 好い音だ!IMG_2107b.jpg

このギター、部には知っている人がいないらしい。
ラリー・カールトン、スティーヴ・ルカーサ、渡辺香津美等が使っていたけれど、
残念ながら今や消滅してしまったから、まっ、無理ないかぁ。。。。
ちなみに、ピックアップはEMG製であります。

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御鎮座1160年
2017/09/18(Mon)
御鎮座1160年となる牛嶋神社、今年は5年に1度の大祭!
その大祭に登場するのが牛車。お牛さまのお通りだ!!

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区の半分位を占める氏子エリア、その各町会を鳳輦(ほうれん)牛車が巡行。
2日間に渡り、約35kmの工程を歩いてくれた2頭の牛。
子供たちは、その大きさにビックリするとともに “黒毛和牛だ!” と盛り上がり!

この2頭、とてもよく躾けられていて、多くの人や車の動きにも動じることなく、
よだれダラダラながら終始穏やかに、淡々と長時間の任務を果たしました。
実は私、牛車を直に見るのは初めて!、何年住んでいるんだ!って感じね。

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音楽都市なのか?
2017/09/18(Mon)
オラが街のオケの音楽監督、上岡敏之さんが某雑誌で受けた質問と回答。
「東京は果たして音楽都市と言えるでしょうか」
『僕は言えないと思いますね。イベント都市だと思います。
 でも音楽都市になってほしい、という希望は強くあります。』

大いに同感なのです。
いわゆる外タレの演奏会のビックリ価格のチケットが売れ、
演奏内容よりもネームバリューで評価されたり、
音楽そのものよりもステイタスやファッションが先行したりする感。

日本において、フランチャイズホールを持つ地元密着型オケの存在は希有。
ならば、まずは地元民が演奏をたくさん聞いて盛り上げようじゃないか!
ステキ演奏には拍手し、ズッコケたならば叱咤しつつ、存在を誇りとする。
その関係性を広く積み上げていれば、自然と音楽都市になるのではないかな?

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新シーズン開幕♪
2017/09/16(Sat)
オーケストラの1年は9月から始まる。
私が会員のトリフォニーホールのシリーズ開幕はもう少し先になるけど、
どうも待ちきれず、サントリーホールのシリーズ開幕を楽しんできた。

この2月から半年間かけて大改修していたホール。
リニューアルした館内設備は快適性アップ、音響もリフレッシュされたとのこと。

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さて、この開幕を待ちきれなかったのは、何と言っても、
メインプログラムのマーラー5番を、上岡さんの指揮で聞きたかったこと。
就任1年目から、独自のマーラー、ブルックナーを聞かせてくれましたから、
オケとの熟成が進んだ2年目のオープニングに、どんな響きを聞かせてくれるか、
そりゃもう楽しみで仕方ない!

音楽監督として、上岡色を前面に打ち出した2年目のプログラム。
今回は前半に、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番。
んっ!、マーラー5番と関係あるの?って一瞬思ったけど、よ〜く考えてみると、
どちらもベートーベンの交響曲5番のモチーフが感じられるのだ。
このあたりの謎解きも、上岡琉プログラム。

この日の演奏論評は、まぁ細かいコメントがネットに散見できますので、
興味あれば探して頂くとして、私としては『聞けて良かった!』に尽きる。

唯一無二のマーラー演奏、これだけ自分の考えを表現し、オケも聴衆も、
それが好い展開となっている指揮者、監督は希有な存在じゃなかろうか。
結果として、オケの性能が上がっているのが実感できるから、
定期会員として客席にいることの喜びが感じられるのだろうね。

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音色を考えた
2017/09/13(Wed)
記事が前後しますが、先週金曜日の夜は“るあ”なライブでありました。
今回は根っこのふたりだけのステージ、いやはやどうなる!って感覚も、
そりゃぁ〜ウン十年ぶりですからね、楽しく感覚の思い出しってところ。

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ステージの後、ヘッドマークTに、数名の方からチェック&質問!
そこそこレアなギター、私も客席側であれば同様でしょう。

それより、私的に凝ったのは弦のチョイス。
楽器の音色バランスは重要ですからね。

結果、イメージどおり♪ IMG_2024.jpg

自己満足のレベルですが、大切な感覚と思ってます。

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台風のあと、新たな生物!
2017/09/10(Sun)
先週末、小笠原〜房総沖を北上した台風がもたらしたウネリで
3日間クローズとなった八幡野の海。
そして、そのウネリが落ち着いた最初の週末。

さ〜て、南方からどんな子が流れ着いているだろうか?
楽しみと期待いっぱいでエントリー!!
探し出すのは大変だけど、そこそこ新顔の幼魚たちがやって来ました!
賑やかな季節が始まった!!

そして夜の海。上げ潮の時間、深場の冷たい潮が上がって来ていて、
浅場の暖かい潮とゴチャゴチャ、複雑な流れが生じてましたが、
それはそれで楽しい世界。
な〜んと、ヒトデの産卵が観察できました!!
5本の腕の表面全体から、次々に赤い粒が現れ海中に放出。
複雑な潮に揺すられながら、すごい!、不思議!、面白い!!を連発。



この日の生物たちの様子は MyサイトのDiving News にアップしています。
新たな顔ぶれが続々登場。先月から、一気に雰囲気が変わりました。


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防備録・その61
2017/09/02(Sat)
夏らしくない天候の8月、何かと慌ただしく過ごしてました。
そして、何冊か長編が続いたこともあり、少しライトに揺り戻し。

夏休みの宿題読書は嫌いだった thumb_IMG_5007_1024.jpg

No.289「ツボ押しの達人」室積光(講談社文庫)
 愉快痛快な作品を連発している著者の新作は、ツボ押し!
 といってもマッサージではなく、柔術のツボ。それも笑っちゃうツボ!
 登場人物、舞台設定、展開、どれをとっても非現実的なのが逆に好い。
 そんなバカな!なんてことを思わず、単純に笑って読みましょう!

No.290「水族館ガール4」木宮条太郎(実業之日本社文庫)
 あれよあれよとシリーズ4作目、まだ続きそうな展開となってます。
 イルカ、ペンギン、ラッコ等、海獣好きな方にはたまらない作品で、
 それぞれの生態もよく描写していて、時に擬人化することでより身近に。
 生きるのがヘタッピな主人公の、ほのぼのラブストーリーでもあります。

No.291「冷戦とクラシック」中川右介(NHK出版新書)
 1900年代の音楽家、偉大な作曲家、大指揮者、大演奏家たちが生きた時代は
 世界戦争、東西冷戦の時代でもあり、活動が大きく制約され、なによりも
 それぞれの国の体制による思想的な締め付けが醜い時代でもあった。
 そんな状況におかれても、彼らはどのように自らの音楽を表現したのか。
 オーケストラの隆盛、現在の状況を創ったのは彼らが存在したからだろう。
 20世紀の世界史、戦争の時代を生きた彼らの叫びが聞こえる気がします。

No.292「八月十五日に吹く風」松岡圭介(講談社文庫)
 毎年8月が近づくと戦争に関係した作品が現れますが・・・
 本書は、大ヒットした、百田尚樹著「永遠のゼロ」の流れを感じます。
 太平洋の最北部アリューシャン列島、キスカ島からの引き上げ作戦。
 史実に基づく奇跡の救出が敢行された背景とその遂行の人間物語。
 この救出劇は終戦後の日本占領政策に大きく影響したそうですが・・・・
 教科書で教えてくれない歴史ですねぇ。。。
 浅田次郎著「終わらざる夏」と合わせ、知っておきたい現実です。

さ〜て『読書の秋』、といきますか・・・ね?


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どなたがご覧になっているのだろう?
2017/08/31(Thu)
水中で時折、シーンに応じて咄嗟に撮影する動画や、
ライブでのオリジナル曲動画、そして気まぐれ撮影の動画を
いくつかYouTubeにアップしているけれど・・・・
まぁ、観て頂くというよりも、個人的な記録を置かせてもらっている感じ。

そんな訳で、再生数は「銚子電鉄イイ調子」に頑張ってもらいたいものの、
他はまるで気にもせず、その数字のチェックなんぞもしていない自分。

ところが、再生数3ケタの銚子電鉄を遙かに凌ぐダントツがあるぞ!
2年数ヶ月で6500超えの画像に、つい最近気付いたのだけど、
いったいまた何でなの!と我ながらビックリしてしまった。

どうやって拡散しているのだろうね??
そして、改めて人気者なんだなぁ〜と認識している夏。

その動画はこちらです。自分でも、繰り返し見ていて、飽きません!




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1歩後退、2歩前進の期待
2017/08/28(Mon)
イイ感じになってきたよ〜って実感した先週の期待が肩透かし。。。
何だろうねぇ・・・・それが自然なんだけどね。

数日前、かなり強い流れが発生したようで、
ようやく定着しかけた南方系の季節生物も翻弄されてしまったのかな?

そのような強い流れ、経験的には梅雨時に起きる現象。
漁師さんも“妙な潮”だと・・・
天気図は延々と雨期の様相をキープ、長い梅雨と思えってことかな??

この日、カメラ用水槽は満員御礼!!(ザザッと総価格見込んだら、ビックリ金額!)

賑やかだね! IMG_5864b.jpg

潜り込んでいる同胞の皆さんは、自然の変化を受け入れ楽しむ術を知っているので、
撮りたい生物が消えても、スパッと切り換え、存分に楽しんでいる。
それが海の包容力であり、潜ることの魅力なんだと強く思う。

探しきれていないだけ、新たに生物が居付いているかもしれないじゃないの、
ならば、少しでも可能性を感じればトコトン探しましょ〜〜〜!!
1歩後退しても、ちょっとしたことで2歩前進、そんな期待が出来る季節ですからね。

ということで、可愛らしい幼魚をミッケ!!。
画像は『MyサイトのDiving News』にアップしています。


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ベストシーズンへ
2017/08/21(Mon)
いたりつくせり花火大会から5日後

水中にはまだ残骸 IMG_5732.jpg

まぁこれは時間とともに自然分解します。
それより何より、海が更に良くなってきましたねぇ!!

少しずつ南方系生物の種類が増えて、賑やかになりつつあります。
そして、その季節生物を捜索する楽しみがどんどん増していますよ!
深場から浅場、遠いところに近いところ、舐めるようにリサーチ。。

我ながら、捜索好きだよなぁ〜、と自ら突っ込み(笑
生物たちの様子は「MyサイトのDiving News」にアップしています。
驚き生物、現れてくれないかな・・・


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やんもの里の花火2017・その2
2017/08/18(Fri)
港では地元の方々が朝から屋台の支度に精を出し、
夕方からは会場設営とともに、音響のセッティング。
ダイバーはその傍らで、機材の撤収そして観賞場所確保の準備。

日が暮れると、ライブパフォーマンスが始まった♪
場所取りから打ち上げまでの時間のおもてなし、好い企画です。

漁船バックにIMG_1894.jpg

いつぞやは花火の数週間後、ここで歌っていた方と都内某ライブ店で再会(笑
今年は数曲ずつ、5組も登場!。主催者、気張りましたねぇ!!
びみょーな方もいましたが・・・果たして、別の場所の鉢合わせはあるのか?

打ち上げ30分前 IMG_1896.jpg

いつもの浜を思えば驚く人数が集結。
それでも和気藹々、ここまだ座れるよ〜!、なんて会話が心地好い。

この直前まで、港の脇の民宿で超美味しい刺身を肴に腹一杯!
頃合いを見てボトル片手に浜に出れば、観賞場所が確保されている贅沢さ。
毎年毎年、皆さんに感謝しながら天を仰ぎ見、感動の時間を過ごしたのでした。

では、オープニングを動画でご覧下さい!(近すぎて画角に収まらず)



花火の後はサザエを掛けた抽選会!どこまでもローカル特徴満載、
打ち上げ数はそこそこなれど、実に味のある魅力的な花火大会なのだ!


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やんもの里の花火2017・その1
2017/08/17(Thu)
あぁ〜降ってきちゃったなぁ。。。。
しかし、海は穏やかで微風、雨を除けば打ち上げ日和?
これは、隅田川花火のパターンか??

と、雨中鑑賞を楽しむか!と、思い始めた夕刻。
どんより雲が切れ始め、雨が上がった!!

そして、ほぼ真上を見上げ、見事に打ち上がった!!

IMG_4952b.jpgIMG_4954b.jpgIMG_4967b.jpgIMG_4968b.jpgIMG_4978b.jpg

海用のお手軽コンデジをハウジングから取り出し、
諸々イメージして諸々設定変更し、シャッターのタイムラグを想定し、
画像表現試みたものの、最接近鑑賞故、やはり画角に収まらなかった。

まっ、目的は撮影にあらず(と言い訳)
打ち上げ花火はこの目で直に鑑賞するのが、しっかり心に焼付くもの。

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家族Diving
2017/08/17(Thu)
子供の成長とともに家族行動の機会はめっきり減りましたが、
今年もやんもの里の花火に合わせ、八幡野を満喫することができました。

いつものように浜に着くと、目の前の堤防は打ち上げ準備着々。

長閑なモノです!IMG_1876.jpg

夜の花火の前に海の中を楽しもう!
機材3セットを積んだクルマは、いつもより挙動が重いけど、それも新鮮(笑

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家族そろって海の中、ありがたやな時間。
八幡野の環境があったから、この時間があるのですね。
スキルもアップ、遠い場所に居付いたニシキフウライウオも観察できました!

その海の中はどんどん夏らしくなって快適。
南方系生物出現の期待がふくらみ、捜索も楽しくなってきた!

まさかの珍客登場!
80cmサイズのヒゲダイ老成魚が現れました、ビックリです!!
好奇心旺盛、こちらにどんどん寄ってきてくれます・・近すぎ(笑

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見慣れないスズメダイも確認、これからドンドン生物が増えるでしょう!
そんな生物たちの様子は「MyサイトのDiving News」にアップしています。

昼前から雨になってしまったけど、それも夕方には上がり。
曇り空ながらも、ステキ花火が打ち上がりましたぁ!!



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