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忘備録・その68
2018/08/11(Sat)
猛暑、酷暑、台風、経験したことのない大雨と、異常な気象?
観測記錄が残されているスパンでの判断でしょうから、
地球時間で眺めたら、小さな振り幅なのかもしれませんね。

夏の一冊 IMG_4799.jpg

No.325「ひがた町の奇跡」山本甲士(双葉文庫)
 町起こし、ということで、役所が考えることは、まっ“そんなこと”
 で、“そんなこと”を上手く使って、ほのぼのストーリーに仕立てて、
 奇跡なの?、いやっ、日常の中にこそ小さな奇跡の芽はあるのでは?
 同じ風景、見慣れた風景でも、人によって感じ方は違うということ。

No.326「水族館ガール5」木宮条太郎(実業之日本社文庫)
 「アクアリウムにようこそ」を改題し、再刊行されたのが2014年。
 それから、毎年続編が刊行されて、ドラマ化もされ、あれよあれよと続編。
 シリーズ5作品目となる本書のテーマ生物は“カメ”で、生態の勉強にもなる。
 登場人物のキャラが自分好みなこともあり、スイ〜スイ〜っと泳ぐように読了!

No.327「過ぎ去りし王国の城」宮部みゆき(角川文庫)
 ホンにテーマ&ジャンル幅の広い作家だと実感しますが、それを可能にしている
 テクニック的な部分も推測させてくれる(個人てきには)SFファンタジー作品。
 「オズの魔法使い」的な印象もあり、邪念を捨て、素直に読み進めることが肝要?
 いやっ、がんばって読み進めると、いつの間にか素直になっているって方か、な。

No.328「感染領域」くろきすがや(宝島社文庫)
 農作物の遺伝子が暴走?!、人為的なウィルスが暴走し、それを止める手だては?
 人類の食糧はどうなる、ちょっと想像すれば恐ろしい事だと、容易に理解できる。
 例によって、政治&行政対応の遅さが被害を拡大させる要員となるのだが・・・
 No.159の作品とは狙いを変えたバイオレンスサスペンスは、スリラーでもある。

No.329「福井モデル」藤吉雅春(文春文庫)
 副題に「未来は地方から始まる」とあります、そう、地方の知恵を知りましょう。
 地方創生が問われて久しいけれど、なかなか創生されません、何故に花開かない?
 人口減少、一極集中、ステレオタイプの取り組み、未来への発想の行き詰りを
 何かのせいにしていないか?。では、北陸で何が行われているのか・・・
 人口減少問題の国策についても、そんな経緯があったとは、読んで良かった!

No.330「信長はなぜ葬られたのか」安部龍太郎(幻冬社新書)
 副題に「世界史の中の本能寺の変」とあるように、当時の世界情勢において日本は
 どのような国だったのか、それは必然的に宗教布教が絡んだ大きな争いに繋がる。
 日本史と世界史のFIXもなければ事由に対する宗教的推察も無い歴史教科書からは
 イメージし難い事柄が、歴史を理解するにはとても重要なことと思い知らされます。

No.331「僕らの生死観」青山繁晴(ワニブックスPLUS新書)
 毎年夏が近づくと、先の大戦に関係する書籍が刊行されていますが、何事にも
 表裏、右左、上下があるように、繊細な歴史をできるだけ多角的、客観的に
 知りたいと思い、結果として、気になる何冊かを手にとっています。
 そして、またひとつ知らない事実を勉強できました、硫黄島(いおうとう)です。
 教わったは近代史は断片的です。時間が浅すぎるから、感情的にもなります。
 本書のベクトルは沖縄基地問題の思考にも繋がりますが、歴史認識は“だろう”では
 なく、情報を収集・精査し、自ら考え続けるとことが大切なのかな、と思います。

春と秋が短く、日本の気候は雨期と乾期の二期になりつつあるような気がします。
人口問題と合わせ、生物としての日本人の適応能力が試されているのは確でしょう。
なんてこと、思って見たくなるような夏であることには間違いないでしょう。


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ステージ上にて
2018/08/06(Mon)
やはり、ステージ上からの眺めは格別で、何とも心地よい。

指揮台からの光景。
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チェロ1列目からの光景。
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このホールのステージは杉の一枚板を敷きつめて作られている。
実際にテストを行なって杉に決めたいそうで、ギターにも通じる
ホールそのものが楽器であるとは、当にこの事なのだ。

ステージ上手側は、チェロ&コントラバスのエンドピン跡の勲章。
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手を打ち鳴らし、残響を確認してみる。
実に楽しい時間が過ぎてゆく。

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舞台裏
2018/08/06(Mon)
すみだトリフォニーホール
オラが街のオケ(新日本フィルハーモニー交響楽団)が住むホールである。

定期会員として、同じ座席で演奏会を聞き続けているので、目に付く部分は
(多分)把握しているつもりであるが、演奏者側視点のホールはわかっていない。
それが、今回機会を得て、バックヤードを見学させて頂いた。

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IMG_4745.jpeg
IMG_4747.jpegIMG_4749.jpeg
IMG_4753.jpgIMG_4775.jpg

さり気なく(しっかりと)アートな仕掛けが散りばめられたホールなのだが、
個人的には音響、照明、舞台装置等の設備仕様、機能及び操作性について、
各オペレーターの方々から直接の説明頂けたことが、好奇心ムクムク!!!

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台風パワー
2018/08/05(Sun)
先週末、東から西へと妙なコースを選択した台風12号は、
やはり、東伊豆沿岸にも大きな爪痕を残していた。
ニュース報道は一部で、現場ではあちらこちらにダメージ。

八幡野の浜は多量の流木が打ち上げられ、ごろた石が大移動。
潜ってみると、大きな岩が動き、砂が吹き飛ばされ、地形が変わっている。

割れている!IMG_8163.jpg

当然ながら、回遊しない(中層を泳いで移動しない)生物は吹き飛ばされ、
多くは姿を消してしまったが、自然現象に対応し、再生するのもまた自然。
一方、人為的なダメージに対してはとても脆く、再生が危ぶまれるのも自然。

台風後の海を観察すると、その再生力を実感して勇気もらえる気がするなぁ〜
なんて思いながら移動していたら・・・・
おぉ!、久し振りに会えました!!、甲羅がツルツル綺麗な子。

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で、その綺麗な甲羅をよく見ると、なにやら付いてるぞ!
水底でひと息ついてくれたので、ジックリ観察。小判鮫の仲間ね。

スジコバンです aIMG_8191.jpg

南方系から流れてきた幼魚もチラホラ、
楽しみな季節が始まりました!、が・・・・台風13号がうかがっている!!

護岸&路面損傷により、ビーチラインが通行止めとなっています。

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混雑する時期に、これは痛い!!。私が利用する一般道が混む!!
次の台風、復旧作業に影響するかなぁぁぁ。。

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人気の差はなに?
2018/08/03(Fri)
おぉ〜、久し振りにミッケ!!、良い事あるぞ!!

と、喜んんでいるのは私ぐらいかぁ・・・

Dr.イエローには人だかりができるのに、

同じ役割、機能でも、この人気の違いはプロモーションの差か?

まぁ、カラーリングは地味だ。派手さに欠けるのは間違いない。

いっそ、トロピカルカラーに化粧直ししてみますか “East i”

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ひっそりと、重要な仕事しています。

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41回目の花火
2018/07/31(Tue)
毎年恒例の隅田川花火。
東からやって来るという、妙なコースの台風12号によって順延!と相成った。

それでも、当日朝の開催発表予定を大幅に繰り上げ、前々日に発表したのは
地元民感覚では大英断で、とても画期的な事。
リスク管理、やれば出来るじゃないのさ!!・・とは言っても、運営側は大変!

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動きが忙しない、開催当日の昼前の打ち上げ台船。
サミットや震災による延期開催を除き、荒天による順延は2回目かな?
大イベントゆえに、警備に要する経費、バリケード等のリース経費等々、
1日○千万の経費を要する他、消防、警察、自治体等の関係機関対応を考えると、
順延の大変さは容易に察する事ができよう。

それでも、予定日当日の台風の影響を実感し、誰もが順延を納得した事でしょう。
順延によって参加が叶わなかった方、順延によって参加可能となった方、
我家の宴にも影響は生じましたが、それも歴史の一部、語り種になると思います。

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音楽が流れる♫
2018/07/28(Sat)
オラが街のオケ、2017-2018シーズンを締め括る定期演奏会は、
聴衆のリクエストから選曲したプログラム。

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
・チャイコフスキー:交響曲第5番

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なんともまぁ、ベタな曲が並んだけど、そこは進化過程のオケ。
この日の指揮者で音楽監督の上岡さんとコンマスのプレトーク。

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「これほど多く演奏されていると、色々と脚色されてしまっている」
「なので私たちはスコアを見直す作業に取り組んでいる」
「スコアに忠実だから、よく聞かれる演奏と違う感じがするかも」
そして「信頼されるオケになってゆこう」と。。。。

そう、この姿勢が現在進行形のオケのアンサンブル。
特に私が感じているのは、各パートの演奏がクリアになったこと。
フォルテシモでも、あの楽器はこんなフレーズを演奏しているんだと、
バランスというか、分離性というか、解像度というか、構築が分かりやすい。

確かに、好みの演奏=好みの脚色、と言えないでもない。
素敵な旋律のパワーに流されているように感じる演奏もあるわなぁ。。

オケの長期的取り組みは、この日の演奏も同様で、
数えきれないほど聞いているチャイコフスキーでも、新たに発見することが多く
何だか新鮮感覚。スコアを見ながらだと更に楽しいかも、と思える響き。
旋律に流されるのではなく、そこには確固としたアンサンブルを構築し得た
自分たちの音楽が流れていると、感じる気にさせてくれる演奏なのだ。

ラフマニノフのソリストはロシア人女性、オルガ・シェプス
アンコール選曲ニヤリIMG_4660.jpg

こちらも魅力的演奏だIMG_4662.jpg

解釈やアプローチは指揮者とオケの組み合わせで大きく異なるわけだが、
私には今のコンビのスタンスと演奏が魅力的かつ楽しくて仕方ないのだ。
9月からの次期シーズンまで小休止、更なる進化を期待し待つことにしよう。


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もはや災害とな!
2018/07/28(Sat)
ギラギラ IMG_4654 2

何処に行っても「熱いですねぇ〜」と挨拶。
猛暑はもはや災害!、と認識する気象庁。今世紀末には40℃超えが日常的となる?
人間、生きかたを変えねば、ならぬ状況だ。

異常気象は日本だけでなく、世界中に散見されている。
印象的なのが7月18日、NASAの地球観測衛星が撮影したフィンランド湾の映像。
直径30km以上の緑色の渦。藻(プランクトン)の大発生による海面変色のようだが、
なぜ渦を巻いているのかは不明とのことで、何とも不気味な映像に感じる。

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この海域の平均水温が3℃以上高くなっていて、それが関与しているのだろう。
海水温の上昇はココだけに限らず、地中海では通常より5℃も高くなっているし、
日本近海も同様だ。当然ながら、海洋生物への影響は避けられそうもない。

そして、海水温の上昇といえば、台風の発達を促すエネルギー源。
まもなく東方から、妙なコースの台風がやってくる。

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バッハ研究のモチベーションを考えた
2018/07/17(Tue)
さて、バッハの声楽曲の演奏会だ🎵
縁あって、これまで何度もカンカータを聞かせて頂いているが、
今回は聞くにあたって、結構悩ましかった演目。

ある方の葬儀のための音楽=追悼のための楽曲、なのだが、
葬儀というものは予定調和ではないので、当時、バッハにしてみれば
“準備するものでないし、これから創作する時間も無いし”
う〜ん、どうしようか。。という状況であっただろうなぁ・・・と、勝手推理。

この葬儀で演奏された楽曲、楽譜が残っていないそうで、
現在で言うディレクターが残したいテキスト(要するにメモね)が頼り。

そのテキストの解明研究から、どんな楽曲だったかは概ね解析されたそうで、
発表済みの声楽人気曲で構成し、葬儀用の歌詞に書きかえて演奏されたそうな。

レチタティーボを含めて全24曲。さて、書き換えられた歌詞は?
それもようやくながら、ほぼほぼ解明されたそうで・・・・
そこまで突き詰める、何とも素晴らしいモチベーションじゃないでしょうか!

曲が演奏された270年前の社会情勢、宗教、生活様式は勿論、
当時の人々の価値観をも想像して聞いた。
こうなると、単なる演奏会というよりも「研究発表演奏会」という感覚になる。

好きなの楽曲をカバーする、されど音源は無し。
ならば、とことん研究して精度を高めよう!・・・・相当の覚悟、気力なのだ。
そして、その姿勢は音楽ジャンルを越えた普遍性に繋がるのだ。

そういえば、レクイエムという楽曲形態が定まったのは更に後の時代だよなぁ、と気付き、
ってことを思うと、手軽に録音できる現代に生を受け、好かったなぁぁぁぁ。。

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Macがデカくなった!
2018/07/15(Sun)
iMacを新しくした!(その間、記事が滞った)
21インチから27インチへ、4Kディスプレの解像度は素晴しく綺麗!

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箱から出して、電源を入れ、ホンの3分でネット環境は設定完了。
これまで使っていたiMacが調子悪く、データが取り出せない状態なのだが、
TimeMachineで保存されていて、一番の懸案もアッサリ解消!。
内蔵アプリケーションのデータ互換も問題なし。

ただし、別途購入して使っているアプリケーションはOSに対応していないので、
これにけっこう費用がかかる。それで、Diving Newsのアップはも少し猶予を状態。
でも、早めに進めるつもりにて候。
ついでに、紙送りローラーが摩耗しているプリンタも新しくする予定。

朝焼け&夕焼が綺麗!

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ぢつは、同時にMacBookも新しくしていたり、しています。
プライベートはMac、揺ぎ無いのです。

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ETC、その後
2018/07/15(Sun)
首都高、東名、小田原厚木道路を利用する八幡野への道。
高速のゲート通過時にETCが反応しなくなってきたのは既に記事にしましたが、
ここに来て、ゲート未反応率が50%近くまで急上昇し、通過ポイントエラーも頻発。
非反応発券&有人ゲート処理対応が常態化し、流石に煩わしくなった。

ETCレーンで発券 IMG_4557.jpg

未反応時のエラーコードは02もしくは03なので、原因はETCカードにあるはず。
ということで、カード再発行手続きを行って、何なく解決です。(早くやれ!)

右が新たなカード IMG_4614.jpg

ご覧のとおり、エラーが出ていた方のカードは、ICチップにすり傷があります。

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夏へのギャップ
2018/07/15(Sun)
猛烈な気温上昇!
海の日少し前の八幡野もジリジリな陽射しが容赦無い!

シュノーケリング、体験ダイビングの方々が増え、海水浴も。
季節限定の光景だけど、夏ならではの賑やかさがやってきた!

ズーム撮影は粗いIMG_4611.jpg

水面水温もグングン上昇、ところが深場には冷たい潮。
そう、水中の夏はもう少し先になる、あとひと月かなぁ・・・・

その温度差は5℃もあり、高い外気温もあいまって、体温調節機能には厳しい環境。
夏に向かう、この温度ギャップが自律神経に猛プッシュする時期なのだ!

それでも、水温の高い浅場では南方系季節回遊魚の定番種が確認できたので、
水中でも間違いなく季節は巡っている。

ちょっとトラブっていて、MyサイトのDiving News のアップは暫し猶予を頂きます。

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ロマンティック
2018/07/15(Sun)
ブルックナー交響曲第4番「ロマンティク」
中学3年の時に、図書館で何となく借りたこの曲のレコード。
今思えば、それがオーケストラ好きを決定付けたのだろう。

で、ブルックナーの交響曲には数種類の楽譜が存在すると知ったのは、
別の録音のレコードを買おうとした時だったか・・・・
作曲者本人による改定、出版社による編集によって、いくつかのバージョンがある。

最初に聴いた演奏は、最も頻繁に演奏されている楽譜(版)で、実演奏も同様。
何回も繰り返し聴いているので、すっかり耳に馴染んでいる。

さて、オラが街のオケが、このロマンティックを演奏するという!
それも初稿(第1稿)で、指揮は注目していた女性 “ヤング”

馴れ親しんだ演奏と、初めて聴く初稿での演奏。
いやはや、これほど異なるとは思わなかった!
1楽章と2楽章は似ている曲だけど、3楽章はベツモノ、4楽章もだ。

慣れ親しんだ演奏と比べると、何とも荒あらしい構成だけど、何か満ちている。
聞きなれた版での演奏は、音のウネリに身をゆだねられるけれど、
この初稿は音のウネリを受け止めて聞いていた気がする。
(どう違うのか、という意識を持って聞いていたためでもあるが)
もちろん、集中力ある素敵演奏であったことも大きい。

しかし、繰り返し聞きたいか?と問われれば、馴れ親しんだ方がよい。
実演には向くが、再生リピートで聞くには。。。。。
再生装置の無い時代に、ブルックナーはそれを理解して改定したのだろうか?
まさか、ね。

前半のブルッフ、バイオリン協奏曲(Vn木嶋)もナイスな演奏でした🎵
終演後にヤングさんのサイン会、気さくな方ですね。
また、是非とも客演して欲しい方です。

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ロビーコンサート
2018/07/01(Sun)
オラが街の定期、本番開演前にロビーでミニコンサートが開催された。
今回は弦楽五重奏と金管十重奏の豪華2組で、異例?の構成。

賑やかに展開♪IMG_4521.jpg

金管十重奏は、今回の公演で定年卒団されるメンバーをリーダーに据え、
金管セクションによる送り出しか?、ノリの良い何とも楽しい演奏。

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34年間お疲れさまでした! IMG_4523.jpg

そして、弦楽五重奏は何とメンバーの、それもトロンボーン奏者のオリジナル!
優雅な曲かな?と思いきや、これが妙にロックしていて、予想外に驚いたさ!。

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以前、他のオケの演奏会で聞いた、団員編曲の演奏が素敵だったことを思い出した。
作曲、編曲を手がけるオケ奏者は、けっこういるのかもしれないね。

ということで、何だか得した気分で本番演奏会に突入したのでしたぁ。

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