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生物探しは知識と経験と根気
2009/11/23(Mon)
前日から7℃位気温が下がり、寒い1日だったけど、水温はまだ20〜21℃と暖かい。
北東風で周辺のポイントが荒れ気味なので、八幡野には多くのダイバーが集まって、
久しぶりに活気がありました〜

人気者はやはりこの子『フリソデエビ』
居場所を聞くと・・・「岩の下の窪みの奥の奥!」だってさ(笑
行ってみたら確かにね。ベッドの下の一番奥に落ちている物を取る感じ・・・かな。
手を伸ばして、かなり奥までカメラを入れてもこんな感じでしか見えない。
最後はカメラが岩に当たって、それ以上入らない

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真ん中辺りに写っている「指」の様なモノはヒトデの脚
その奥にお目当ての子がいます。大きさは1.5cm位かな。

そう、この子の食料はヒトデ!
住処の近くにやって来たヒトデに毒の注射を打ち、動けなくさせてからハサミで脚を切り取ってムシャムシャと、ハンターなのですね。

南方系のエビで今の時期限定、個体数はとても少ない、いわゆるレアな生物。
そしてこのような場所に隠れるように・・・
相手の姿形がイメージできていなければ、目の前にいても分からない。

生態の知識、過去の観察例の情報の積み上げと捜索の根気、それから運!!
私も貢献できるよう意識しているけど、現地スーパーガイドの頑張りに拍手!!

浅い場所なので、ほとんどのダイバーが会いに行ったでしょうね。
居場所には終日、ダイバーが吐き出すエアーの泡が立ちこめてました。
私は朝一番と最終時間直前に行ったので、のんびりできたけど、
昼のピーク時には観察行列で海の中で15分待ちだったとか!!(笑

このエビの姿はMyサイト「Diving News」でご覧下さいね。

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さて、どうするか!
2009/11/21(Sat)
昨夜の「クラシックの日」は演奏の核と伴奏の華が急遽の不在
急遽でなければ、それなりの仕込みも考えるけど・・・
そんな状況で、私の知るかぎり、ライブとしてはかつてないピンチ!

いつもの頼り切り顔ぶれも、思惑が激しくずれて、ちょっと不安状態。
・・・さて、どうするか。。。
綿密に打ち合わせる訳ではないけれど、いつもはそれなりにまとまるが、
いっそ、このまま飲み?・・・んにゃ、こんな時こそね、チカラ発揮だ!

全体の流れ、構成も含めてがライブだからね、。
まわりの顔を見ながら、どんな空気に持っていけばいいかな、
どうしたらメリハリつけられるかと・・・

よっしゃ、これでスタートだ!!と思いつき仕切り(笑
あとはみなさんのハートをさり気なく煽り続け(笑

雰囲気さえ出来てしまえば、流石な腕達者たちですから、
みんなで楽しく協力し合いながら、音出し終了時間まで。
何とか、よかった・・・が、えらい疲労感が残ったさ(笑
来月はクリスマス、いつもどおり楽しませておくれ〜。

そうそう、12/27の方ですが・・・昨日現在予約4名入ってます。

☆☆☆☆☆☆☆
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一夜明け、今日は娘が登校!。学芸会であ〜る!

実はこちらも大変だった!
直前まで全学年クラスの半分が新型による学級閉鎖!
果たして開催は?・・・・ 
直前練習&ゲネプロなしの本番! 091121_0903~0001


はいっ、みんな頑張った、よく出来た!!
拍手喝采!!!


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新酒の季節
2009/11/20(Fri)
「るあ」公認飲料?のヌーボが解き放たれ!って、
そんな話題に触れると、いつも思うんだけどね。

この国の醗酵文化の醸造代表も蒸留代表も、
今年の原料で仕込んだ新酒が出回り始めている。

解禁日!ってのがないし、新酒の定義も曖昧だし、
私が最も好む醸造代表酒は「しぼりたて」とか「原酒」とか、
アルコール度数がやや高いので、味わいが重くなりやすいので、
チョイスが難しいのだ。

確かに上手く出来た新酒は芳醇でとても旨いけど、一般ウケとしては疑問符付き。
純米嗜好者としては、も少し上手く展開出来ないのかな?、と思ってしまう時期でもあります。

091120_0008~0001 な〜んて言いながら、画像は晩酌の芋(笑





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ニッポン的一品
2009/11/19(Thu)
さ〜て、練習せねば!

って頃は、TVで最終のスポーツニュースが終わる頃。

個性は強いけれど、やっぱ、この国(ウチの?)の住環境には必需品。

ヘッドフォンで聞く意外と深いリバーブに、上手くなったか?、と勘違い(笑

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前線の後から
2009/11/15(Sun)
夕焼けがやってきた・・・昨日。
空が広い場所を探し、ちょっと得した気分

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彩り
2009/11/12(Thu)
色彩はどこからやってくるのでしょうかね。

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季節感は色感・・・・ 091110_1122~0001


そうそう、彩りに溢れたアルバムが出ましたね。
さっそく「笑私選盤」にアップしました。


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通りすがりのものですが、その○
2009/11/10(Tue)
レンタカーで移動中
何気に興味あるのでね、ちょっと立ち寄り。

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酒呑童子の里

テーマとしては難しいけど・・・  091110_1120~0001

誰もがコイツと共に生きている・・  091110_1121~0001


  091110_1838~0001  帰宅して取り出した、20年近く前の本・・キライジャナイ


「鬼に横道はない」・・・・ある意味、そうかもしれない。
この国をつくる鬼がまた、現れるであろうか?

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今年もまた駆け込み・・3
2009/11/09(Mon)
最近、電子ブックなんてものが注目されているようですが・・・・
私は断然、ペーパーなブックの方がイメージを膨らませることができる。
そのボリューム感と、とっさにワープできる利便性はアナログの貫禄だものね(笑

『いなかのせんきょ』
  藤谷治 著 祥伝社文庫
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鍵田原郡戸蔭村という過疎の村(もちろん架空)の選挙戦の物語。
実際、小さな町の議員選挙になると、当選の得票は3ケタの世界。
大都会で生活していると、なんとかなりそうじゃない!、なんて思ったりしちゃう数字だけど、それはやはり大いなる勘違い。顔の見える世界で支持を頂くって、甘くはない。
んっ!、これって、ライブの集客に繋がる??

『雪えくぼ』
  蜂谷涼 著 新潮文庫
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いきなり艶っぽいシーンから始まるので、ドキドキしちゃくけど(笑
時代背景がしっかりしているし、ミステリー的要素も絡めているのは上手い構成だよね。
時代や背景は違っても、常に根底にあるのは情。そんな物語4編で構成。
言葉や行動の直接的な表現をなぞるだけでなく、その後ろにある心をイメージする。
う〜ん、やっぱそれなりに歳を重ねたことで得られる楽しみなのか・・・な(笑

『東京ダモイ』
  鏑木蓮 著 講談社文庫
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今年、シベリア抑留を経験された近しい方が大往生しました。
家に来た時によく体験談を話してくれたけれど、ご本人はつらかったのではなかろうか。
この作品は戦争・・・シベリア抑留を背景にした、江戸川乱歩賞受賞したミステリー
ちょっとイメージをダブらせて・・・・感情&思想的一辺倒な戦記物よりもね、
こうして物語の背景として入り込む方が、結果として諸々感じることもある、かな。


『家族の言い訳』
  森浩美 著 双葉文庫
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決して特別なストーリーではないと思うけど、改めて文章にすると・・・・
それぞれの事情につい言い訳、些細だけれども、当事者にとっては大きなテーマが8編。
根底に流れているのは「絶対的な見方」・・・それが家族の存在
う〜ん、そのとおり!、しかし、照れくさいですな。
そんな照れくささばかりが先走った時に、読み直そうと思う自分でいたい、かな(汗

『風の中のマリア』
  百田尚樹 著 講談社
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かの日の日記で個人的に絶賛した作品の作者の書き下ろしは「どんな物語か?」と思ったら、
な〜んと!、主人公はスズメバチ!!。。昆虫の世界、同じハチでも種が違えば命を削る戦いの相手となる。人間的感覚ではイメージできない、昆虫に縁のない(きらいな)方ほど新鮮な物語ではなかろうか?。我々はこんな自然のからくりの集合体の世界に、厚顔であぐらをかいて活かされているんじゃないかな。まっ、実際この世界が、目の前で繰り広げられるのは勘弁だけどね(笑


足早に・・・完




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今年もまた駆け込み・・2
2009/11/08(Sun)
この時期になると、読書離れに拍車!、って報道があるけれど、
大型書店はけっこう賑わっているのにね。
どっかに何か見落としがあるのではなかろうか?、ねっ、業界さん。
「柳の下の泥鰌」的な著書が多いのには辟易しちゃってます。

『筑紫哲也 この「くに」の面影』
  藤原帰一・吉岡弘行 編 日本経済新聞出版社
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ちょうど1年前、鬼籍に入られたジャナーリストが残したメッセージの編纂。
最終時間のニュース「多事争論」を、たまたまだけどよく目にしてたけど・・・・
自分とはちょっと、いや相当ね、異なる感覚を持たれている部分もあったりして(笑
それでも、その考えの一貫性には見習うべきことも多いなと・・・で、TV見ながら感じていた疑問を文章で読み直して再検証・・・・・んっ、ひつこいか?(笑


『放屁という覚醒』
  O・呂陵 著 世織書房
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屁は、社会の「内なる外部」である人体の内面から社会へと不意に迸り出るたまさかの風である。
著者の疑問の始まりは、毎年のようにフィールドワークを重ねたアフリカの地で、老若男女問わず、現地の人たちのオナラを耳にしたことが無いと気付いたこと。
至極まじめな文化人類学の本ですが、その切り口が“屁”ってのが笑える。
誰もが内に抱えている文化?から見つめる人類の文化論は、とても取っつきやすい(笑


『カラヤン帝国興亡史』
  中川右介 著 幻冬舎新書
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昨年の生誕100年を機に、多くのCDが発売された、帝王と呼ばれた指揮者。
そんな彼の成功物語というよりも、手にしたものをどのように喪失していったか、という目線で追っている。まっ、レベルは大きく違うけど、バンドが盛り上がって、どのように活動がしぼむか・・ジャンルも規模も違うけど、そんなことに繋げながら読んだ感じがする。
音楽活動は、人と人との繋がり、感情をまとめる作業ってのは、古今東西普遍なのかな?

『いたこニーチェ』
  適菜収 著 飛鳥新社
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ははぁ〜、時には哲学したくなりませんかぁぁ・・・・
友が突然、小難しこと言い始めたかと思ったら、ニーチェが君臨して憑依しまったさぁ〜
さあ、どうやって論破する?、いやっ、そんなヤツの相手なんて考えたくないか(笑
ヨッパのグダグダと思って、こっちもチビチビ飲みながら読むくらいがちょうどイイさ。
読み終える頃には、ニーチェが何いたいのか分かるかもね(疑&笑

『カムイ伝講義』
  田中優子 著 小学館
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H政大学社会学部にユニークなゼミがある、と聞いたことはあるけど・・・
そのゼミの主宰である著者の専門は「江戸時代」
忍びの道に入った非人の子「カムイ」、農村の下人の子「正助」、下級武士の子「竜之助」
江戸初期を彼等の身分層から描いた「カムイ伝」は、江戸の本質を知るための格好の素材
確かに、非人なんて言葉があるワケですから・・・興味津々な講義を聞いてみたい(笑
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今年もまた駆け込み・・1
2009/11/07(Sat)
ドタドタと過ごしているうちに、おっと、終わってしまうぞ「読書週間」

趣味とは言い切れない接し方だけど、本も実際手にとって選択。
すぐに廃刊となってしまいそうな「自分には魅力的だけど、売れない本」を見つけては喜んでます(笑

そんな本が相変わらず足元に山積み。
読書週間中の残り3日間で、無作為に拾ってみましょうか。


『電車の運転 運転士が語る鉄道のしくみ 』
  宇田賢吉 著 中央公論新社刊
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仕事柄、各種鉄道の利用範囲は広く、それこそローカルも含めた多くの路線に乗ってますが、いわゆる「鉄・・・」と言われる人種ではないと自認してますが・・・
どうやって動く?、どうやって止まる?、線路や架線ってどうなってる?、安全は??
電気的な話がけっこうあるけど、へえ〜って、電車乗りながら読んでいるとイメージ直結。
最後に書かれている「運転士の思い」は、電車に乗る意識を少し変えてくれるかもね。

『奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』
  石川拓治 著 幻冬舎
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NHKで放映されたドキュメンタリーに、新たな取材を加えて書籍化されたものです。
この本の主人公、木村さんとは、無農薬によるリンゴ栽培を成し遂げた方で、帯には「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」と・・・信念は成功してようやく理解される。
ちなみに、今のリンゴは、ニュートンが万有引力を発見したり、ウィリアムテルが矢で射抜いたりした品種とはまったくの別モノで、品種改良と共に生産者の苦悩も付加されてきたそうな。

『動物と向き合って生きる』
  板東元 著 角川ソフィア文庫
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著者は旭川動物園獣医で、ある意味、動物園のあり方を根底から変えた「行動展示」を進めた方。ペットや家畜とは違う、野生動物に対するその考え方は、まず野生動物と接することがないであろう我々の視点の問題を警告しているようです。
野生動物との距離が遠のいたにも関わらず、間接的には絶滅種の加速化に拍車をかけている人種であることを再自覚。それにしても、愚直に夢を追う◎◎馬鹿な人たちは実に清々しいものです。

『14歳』
 千原ジュニア 著 幻冬舎よしもと文庫
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いわゆるお笑いの方の文才が注目され、ベストセラーが文庫化されたので手に取りました。
14歳、多感な年頃?、反抗期?、表現方法は違うけど誰もが夢と疑問と不安と期待と・・・
あっちに振れ、こっちに振れ、最終的には受け入れて納得するのか、受け入れられず更に振り幅を大きくするか、訳が分からなくなってどうでもよくなるか・・・まっ、歳を重ねれば経験が備わるけれど、実体は何歳になってもこの繰り返しなんだけどね。でも、あの頃、ちょっと懐かしいね。

『釣りと魚のことわざ辞典』
  二階堂清風 著 東京堂出版
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読書、とは言えませんが・・・魚に関することわざ、俗信、熟語等々のみの辞典。
収録数約1,300!、いやはや沢山ある!!。日本人はそれだけ魚との距離が近い民族。
俗信には歴史的な背景が関わっているので、ちょっとした読み物にも・・うん、読書だ(笑
それにしても、売れそうもない本だよね(笑
でも、このような出版は文化的に大切な事業だよ。業界、頑張れ〜!!

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苦節3年(笑
2009/11/07(Sat)
先日、学校公開で授業を受け持ってくれたトランペッターが所属するオラが街のオーケストラ
今日はそのオケが開催している、とってもコストパフォーマンスの高いコンサート。

実は娘を授かってから、このコンサート通いは中断し、それからちょっと時間が流れた。
で、娘も連れて行けると判断した3年前、家族3人でシリーズ連続券(秋〜翌夏の年間8公演)を申し込んだ時には既に人気シリーズとなっていたために、ようやく確保できた3席並びが3階最後部。それでも久しぶりに楽しんだ!

そして去年のシリーズ、できるだけ良い席を!と思って望んだけど、連続券購入者は全シーズンの席を優先確保できるため、なかなか3席並びが空かない!。何とか確保できたのは2階最後部で、階層がひとつ下がった!!。それでも、雰囲気も音響もかなり違って、これはこれで楽しんだ!

そして、先月から始まった新シーズン!
システムがちょっと変わって、優先確保がいったんリセットされたこともあって、今度は1階席を確保できた!。それもセンターに近く、視界も良好な場所で、当然音響も良い!!

でもまっ、3年かけて3階席から徐々に降りてきて、それぞれの位置での音響の違いをじっくり耳に刻み込めたのは、ある意味貴重な体験と思う。

生音はいいなぁ♪と思えるオケが身近に存在するのは、恵まれた環境だね!

できる範囲だけど、応援してまっせ!   091107_1600~0001

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見て、話して、感じて
2009/11/07(Sat)
私の道楽・・・
方や、潜るための諸々の機材はいわば命を預けるツール。
それにデジカメの類と移動手段としてのクルマ。

方や、音楽表現のためのギター及び足元ツール、そしてPA機材等。
音楽表現ツールを広義に捉えればオーディオ関係まで含まれるかな(笑

ギター及び足元ツールに関しては、いわゆるメジャーブランドはひとつもない。
でも、ケーブルひとつまで、自分で情報を仕入れて求めて出会ったものばかり。
それが自分らしさ・・・かな(笑

ってなことで、私はこの手の場は大好き人間!
今回も行って来ました『楽器フェア』     091105_1332~0001


あらゆるフェアとか、ショウとかの類で言われているように、こちらも例外でなく、ちょっと元気度低下の出展状況だけどね。それでも、積極的に乗り込めば、色々感じて確認できることは多い。

ちょっと気になっていた新作ギターも試奏して、製作者に話を聞いて・・・なので来場者の少ない平日。何だかんだ5時間くらい会場内をウロウロして、チェックしまくった。特に小さな工房系は制作者と話が出来るのが楽しいけど、今回はこの手の出展減っちゃったのが残念だけどね。

デモ演奏してました。
TVでは聞いたことあったけど、やはり今のピアノとは別モノだなあ・・・。

楽器の進歩は大したものです!    091105_1803~0001


話が楽しい工房では・・・・

    091105_1541~0001  おっ、四角いのが丸くなった!(笑

    091105_1616~0001  注目の1本、この後の話のネタを仕入れ(笑

あっという間に終了時間。楽しい時間第2弾だ!! 091105_1810~0001

・・・・・続きはこちらで(笑

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海遊びは臨機応変に
2009/11/03(Tue)
公開日の振り替えで娘は学校が休みだったので
泊まりで八幡野へGO!

季節変わりなので荷物多い!
1日(日)は陽射しがあって暖かかったので、娘も「海入る」ってウェットに!!
こちらもウェットでいっしょに水面遊び。
うねりを避けて湾内を使わせてもらったら、これが大当たり!!
群れ群れ群れで水底が見えない!!、いや〜楽しい!!

そして、予報どおり、気圧配置どおり、急激に冷え込んだ2日は陽射しもなく寒いので、
こちらもドライスーツに衣替え。水温はまだ20℃以上あるけれど、水面や陸は冷えるからね。
娘をチャンスを伺っていたけれど、シュノーケリングコンディションにはあらず、水面遊びのシーズンはこれで終了(たぶん・・・笑)

そこで、取り出したのがこの仕掛け! 091102_1008~0001


これね、サキイカが付いていてね、狙うポイントは堤防の壁!

獲物はこいつ・・・イワガニでっす  091102_1234~0001

堤防の上からエサを降ろして、飛びついたところを引き上げるんだけど・・・
けっこう駆け引きが必要でね、熱くなってしまう(笑

こちらが潜り終えると、今度はアングラー!
日が暮れるまで、遊んでいます。

 HI390661.jpg 大潮で潮位が高い!、暮れゆく空には満月


で、仕上げは海仲間に紹介いただいたリゾートホテルのお風呂で暖まって!!

 HI390662.jpg 泊まりは・・だけど、お風呂ならね(笑


食事してからのんびり帰宅〜、といつものパターン。

そうそう、海の中はというと・・・・久しぶりに大物?と遭遇!
MyサイトのDiving Newsで報告していますので、チェックね。
今回はかみさんの撮影画像も多く使ってます!


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ミニコンサート
2009/10/31(Sat)
学校公開、音楽の時間はミニコンサートだと!
楽器演奏やってくれるのかな?、と楽しみを抱えて入った音楽室。

おやっ、ジーンズ姿のにこやかな男性とちょっとシックに決めた綺麗な女性が・・
音楽の先生の紹介でビックリ!!
オラが街のプロオケのトランペット奏者とピアノ伴奏の方であった!!!
そう、ミニコンサートは生徒の演奏ではなく、身近なプロ奏者による授業だったんだ!(喜

B♭管、C管、ピッコロ、フリューゲル、そしてバルブの無い初期タイプと、5種類のトランペットを持ち込んで、音域や音色の違いや、音が出る仕組みをシンプルに説明し、それを実際にピアノ伴奏で演奏して生徒に感じてもらっていた。

  091031_1131~0001 運ぶの大変だったろうな〜(笑

実際の演奏は、バロックの定番、チャイコフスキーやルイアンダーソンの小品、「春のうら〜らあの〜」と多彩に展開、ベートーヴェンの時代はピストンの無い初期トランペットだったからと、第5交響曲第2楽章のフレーズを再現してくれたのは貴重な響き。
 
盛り上がってきたところで子供たちに手拍子を求め始まったのが「ピンクパンサーのテーマ」
そして、締めくくりは音楽の先生がドラムに入って子供たちに歌ってもらい、華麗な共演。
私も好きなこの曲。番組が大好きで欠かさず見てました!、この映像もイイですね!!


  

このオリジナルには入っていない、歌裏でのピッコロトランペット(ビートルズのPenny Laneで鳴っている音ですね)
これが実に華麗でさり気なく、ごく自然にバロック調雰囲気を醸しだしていて、私もいっしょに心地よく歌ってた(笑

難しい話はなく、音色とメロディを楽しんで、興味を持ってもらえれば、って感じで約50分間。プロの演奏者は音で説得させちゃいますなあ・・・・

授業終了後、個人的にちょっとだけ、プレーヤー的視点から質問させてさせて頂きました!
そして、来週、ホールに演奏聞きにいきますよ、ステージから見てあの辺りの席ですと(笑

んっ、親の方が楽しんでいた?・・・かっ!
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川面の静かな夜は
2009/10/31(Sat)
ちょっとルートを変えて気分転換。

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先日、ちょっと注意って、カラダが信号を発しました。
寝込みとか、そんな症状ではなく、自分で感じる「無茶しちゃダメよっ」て警戒サイン。
だからって止まらないよう、ペース配分しながらボチボチ整えてパワーアップしましょ!
・・・ってコントロールできるのも年の功か(笑

ってなことで「笑私選盤」アップです。
かの国の大御所?
なんか、脈絡無い展開だなあ・・・・

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クチコミの人気店
2009/10/30(Fri)
うどん、どうですか!
はいっ、麺は大好きですよ!!
隠れた良い店があるんですよ!!!

と、車で移動・・・  HI390652.jpg

幹線からちょっと入り、更にちょっと細い道を折れ・・・たしかこの辺?

おお、案内板も看板も出ていないのに駐車場にたくさんの車が!(確かに車じゃなきゃ来れないけど、確実たどり着ける保証はない・・笑)
そして、民家の母屋を改造して始めたという店先には空席待ちの人たち。

空腹感を増長させつつ、しばらく待って店内に・・
年季が入った光沢のある板の間に座り、高い天井を見上げると・・・・

あらっ、古い電線とツバメの巣(笑  HI390653.jpg

う〜ん、美味いなあ〜!  HI390654.jpg

それにしても!
クチコミだけでこれだけの人気ってのはすごいなあ。
確かに、おいしかった!!!
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オドロイタ!!
2009/10/26(Mon)
『ヤロン・ヘルマン』
個人的に注目していたイスラエル出身の若きジャズピアニスト
彼がトリオを組んで来日し、トリフォニーホールでコンサートを行うというので、土曜日、雨の中を散歩して聞きに行った。

で、コンサート終了後、近くの中華料理屋で飲んでたんだよね。
話題は当然、先ほどまで聞いていた演奏のこと。
いや〜良かったと盛り上がっていたら、隣のテープルに15名ほどのグループがやってきた。

おやっ、外国人の方が多いグループだ!
なんて思って流れ込んでくる人たちを眺めていたら・・・・
おやっ、ベースとドラムのひと??、まさかね!!
・・・・あれっ、えっ、ええええっ!!、ヤロン本人だぁぁぁぁ!!!

プロモーター、マネージャー等と思われる人と共に打ち上げらしい!
何で何で!!、ホールの隣のホテルに洒落た場があるのに、確かに美味いけど、何で海老焼そば850円、ハイボールキャンペーン中のこの店の隣のテーブルなの!!
理解不能に陥った状態とはこのことか!、でも、うれしい!!

「聞いていました〜、ステキでした〜!」って(日本語で)言ったら、日本語で「ありがとうございます」だって!。っは〜、ミーハー状態で握手、いやはや、大感激です!!

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そりゃもちろんね、感激したのは演奏が良かったから!!

1981年生まれの彼は、この春に日本デビューしたばかり。
CDは聞いたけど、ライブ演奏は未知数だったので、当たるか外れるか?ドキドキ(笑
知名度低いので集客がどうかな?と思ったら、そこそこの入りで外国人も多く、いつものオーケストラコンサートと違ってインターナショナル。この新進ミュージシャンを分かっている方は分かっている!ってな雰囲気で、期待を高めての開演待ちも新鮮。

休憩をはさんで2ステージ、どんな演奏か?
いわゆるライブハウス的空間ではなく、普段はオーケストラ演奏を行うホール。
残響感たっぷり、ドラムの音が深く鳴り、かなり新鮮で心地よい。

2曲目までは(曲として)ちょっと難しかったけど、3曲目に聞こえてきたメロディ・・・
『Smoke Gets In Your Eyes』
ここからはすっかりやられてしまいました。ステキな旋律だからこそ感じる構成=アイディアの斬新さと柔軟さと的確性。

音色が多彩だなあ〜、そして綺麗。ピアニシモでもパワーヒッティングでもしなやかで透明感を保っている。いつの間にか、ちょっと難しいオリジナル曲も自然に入り込んでくるようになり、客席は静かな熱気で満たされている。皆、同じように打ちのめされているのだろうね。

コンサートラストは「モルダウ」がモチーフ
オーケストラ楽曲の名メロディが、新たな感性によって息吹を与えられた!、このメリハリ感はなんなのさ!!。ジャズの種類は様々あれど、彼の表現&アプローチは唯一無二へと昇華する可能性を感じる。

アンコールの「さくらさくら」、純日本的旋律の美しさを保ちつつ、完全に彼の音楽となっている。そして、この展開からこの旋律が出てくるの!って、つい唸ってしまった「Over The Rainbow」。3回目も演奏で応えてくれ、最後はスタンディングオベーション。

創造性、それがとても心地よく伝わってくるライブだったなぁ。。
アフターでのビックリもあり、期待以上の満足感を得た、記憶に残る日となりました!
要大注目のピアニストですよ!
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残圧計、その後
2009/10/24(Sat)
先日、ニュースを見ていたら、ダイビングシーンが出てきて、キャスターがしきりに「酸素ボンベ」と言ってましたっけ(汗
正確には「空気ボンベ」です。
空気中の酸素濃度は21%程度、酸素だけを吸うと中毒起こしちゃいますよ!
時々言われているのを聞くと、とても気になります。

ところで、先日報告した摩訶不思議な状態となった私の残圧計(タンク内の空気の残量を示すもの)
メーカーも「珍しい現象」とのことで、原因は推測されども特定に至らず。
ただ、内部に水は入っていたそうで、やはり修理不能。
かなり長期間使って、堅実に安全を保ってくれた頼りになるアイティム。

実におつかれさまでした!。
そして、気持ちよく新品となりました!!
ついでに、我が家のアングラーのために釣り竿も新品!!(一番安いのだけど・・・笑)

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